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ちょっと愚痴だぞぉぉぉ!
2013年07月08日 (月) | 編集 |
Gilleが怪盗少女を英語でカヴァーするらしい。

ももクロのまとめスレで出ていたのだ。

個人的にはGille は好物で大喜びなのだが、比較的ももクロでアンチ的なももクロブルグに寄せられたコメントがGilleに批判的だったんですよね。。。


おいらガックリですよ。

原曲をカヴァーして出来が良ければ英語だろ?とか、単純に楽曲に恵まれていない人の常套手段だとか。単純に好きじゃないなどというコメントが書かれていたんですね。

ももクロのファンとしてこの曲はももクロが歌ってこそというのがあるのかもしれませんが、世間ではももクロを歌ってみたなどという動画などがいくらでも出ていて、そういうのには寛容なわけですよ。
プロが歌うってのが気に食わないのかもしれませんが、当のももクロだって過日の西武ドームのコンサートで本人に了承してもらうまでツヨクツヨクを勝手に歌っていたというのは有名な話だろうとおもうわけですよ。

ももクロがやるのは良くて他人はダメというのは心が狭いと思いませんか?

売れない云々にしてもミヒマルのヒット曲を売れてないももクロが歌っていたことも忘れちゃっているんでしょうか?

おいらもももクロファンなわけで狭い心で見てほしくはないなぁと思います。
勿論、Gilleだって応援したいわけで 個人的には5人が歌うことで成り立っている怪盗少女をソロで歌うことに非常に興味を持っています。

芸能人のモノノフがカラオケでももクロを歌っても5人の歌を一人で歌うことに難しさを訴えているのを何度も見ていて単純にプロがどう処理をしているのか興味ありませんか?

それにモノノフなら怪盗が英語で歌われGilleを通して海外の人に怪盗がどう感じてもらえるのか興味が湧きませんか?それによって海外にももクロファンができるかもしれないことにワクワクしませんか?

確かの怪盗がももクロの自己紹介ソングでもあるわけでよりによってこれを選んだことへの不安はGille好きのおいらにも不安はあるんですが、それでもおいらは楽しみでしかたないわけで・・・・。



まぁGilleのカヴァーには評価するひともいるし一方で原曲が好きな人の一部には否定的な人も確かにいるんですよね。
AKBのカヴァーではAKBよりずっといいって人もいればAKBファンには受け入れがたい人もいるわけで、仕方がないんですけどね。

おいらはももクロの怪盗少女はももクロの曲だと思っていますが、Gilleのアレンジで海外でどう思われるかも楽しみだし 個人的にはGilleがどうこの曲を彼女の曲にするのかに興味があります。
さらにももクロがカヴァーされる時が来たんだなぁと思うとそれもそれで楽しみだと思うのです。
(まぁそれでもよりによって怪盗少女?なんですけどねw)

Gilleに関しては個人的にはユーチューブを見ている中でタイムトラベルという原田真二の曲をカヴァーしていることで知ったわけです。おいらの古い思いでの曲であり最近では耳にすることもなかった曲なんですが、改めてその良さを確認できた印象的なカヴァーだったわけです。
そこでGilleがAKBの曲のカヴァーをだしていたり森山直太朗のさくらなどもカヴァーしていることも知ったわけだし、調べればお隣の宮崎県の出身の歌手だとも知ったわけです。
それもこれも、ももクロ関連の検索から始まったように記憶しているのです。

おいらにはだからこそGilleがももクロを歌うことに必然を感じてしまうのですね。

ミヒマルのツヨクツヨクをももクロの曲にしてきたようにGilleがももクロを歌ってもいいじゃないかとおいらは思うんですよね。。。。

怪盗少女はいうまでもなくももクロの曲ですよ!
だけどGilleは大勢の人の曲を英語にして正解に発信してくれる存在だとも思うんですよね。
おいらは日本人で洋楽やましてやK-popなんてのは聞かないんですが、日本にはいい曲がたくさんあると思っていてできれば海外の人にも聞いてもらいたいと思ってるんですね。

いとしのエリーなどが海外でカヴァーされたりすることはあるんですが、おいらはもっと日本のメロディーが海外で聞かれる時代が来てほしいと思うんですよ。
昨今は日本の曲を日本語で歌う外国人ののど自慢みたいのがあるんですが、より多くの外国人に知ってもらうには英語で歌うことも必要なんじゃないかと思うわけです。
それに一役かっているのがGilleのように思います。
Gilleの動画のコメントには原曲に近い英訳というコメントがありましたし音もうまくつないでいるように感じるんですよ。

おいらはももクロのファンを辞める時が来ればモノノフが原因になるだろうと思っているんですが、それは一部のモノノフの中にももクロはこうでなければいけないとかモノノフはこうでなければいけないみたいな雰囲気が存在していることが問題だと思ってるんですね。
個人的にはそういうのもありなんですがそれを人に強要する雰囲気は好きではありません。
中には娯楽の域を超えている人もいるんでしょうが それぞれで好きなように楽しむことが大事だと思っているんです。
Gilleがももクロの曲を歌うってのも おいらには楽しみなんですね。嫌な人もいるんでしょうができれば記事のコメントで否定する声を上げてほしくないなぁと思います。
(まぁ記事が立って好きにコメントができる場なわけですから嫌ならいやというのも当たり前なんですけどね)

おいらはGilleの怪盗少女楽しみです。
ももクロが歌い踊る怪盗少女の魅力に敵うものにはなるはずもありません。この曲は元々からしてももクロのために書かれたわけで彼女たちのパフォーマンスと一緒になってその魅力が一番発揮される曲だからですね。

そんな中で おいらにはもう一つの興味があるんですよ。
それは日本の楽曲のメロディーなり歌い方が海外でどう受け入れられるかっていう事への興味なんですね。
Gilleがそれをやってくれている気がしちゃうんですよね。

タイムトラベルという曲などは原田真二の曲の雰囲気を残しながらGilleの曲になっている気がします。
そういう感じで海外の人が聞いてくれる、また日本人が聞いてくれるってのは それはそれで大きな魅力に感じるんですね。

Gilleの怪盗少女は7月24日に配信開始になるようですが、楽しみにしたいと思います。
できればももクロファンの皆にも聞いてもらいたいですね。
まぁそこでの好き嫌いはご自由にですがw。
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