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スペインVSイタリア
2013年06月28日 (金) | 編集 |
ブランデッリがイタリアの前線を手放しで喜んでいる。

馬鹿かとw。

今日のスペインは相当出来が悪かった。
最初から距離感が長くスペインのペースが作れなかった。
イタリアは日本戦と比べてプレッシャーを与えていたことを見るといかに日本戦のイタリアがダメだったかもわかるだろう。イタリアがグループリーグを勝ち上がったわけだが対戦する順番が違えば勝ち上がれなかったかもしれないだろう。
日本より早くブラジル入りして初戦の一番いい状態でメキシコとやったことがイタリアの今回の最大の良かった点に思える。そこで圧倒できたことがいまのイタリアにつながったのだろう。

スペインも結構酷かった。
イタリアに責められるときは最後には守り切ったわけでそこは認めるがゴールに近い場所でのシュートを浮かしている場面を見ると体がついていっていないことが想像できる。
全くスペインらしくないだろう。
スペインよりに考えればもう少し縦に裏を取るパスを使っていればイタリアの最終ラインを下げることもできたのかなぁと思う。

南米でのワールドカップではヨーロッパのチームが勝つのは無理な気が益々してきたな。
(南半球と書こうとしたが前回があったのを思い出した)

気候的にヨーロッパの人間にはきついんだろうが、これは日本が戦ううえでは+なんだろうかと考えてしまう。
基本、日本代表って南米勢にくらべヨーロッパ相手のほうが戦いやすいだろう。
それを考えれば対ヨーロッパでは追い風だがグループリーグにはFIFAランクの上位チームに加えヨーロッパのチームと南米もしくはアフリカのチームと当たることになるだろう。

そうなると一番望ましい組み合わせはヨーロッパの強豪チームとヨーロッパのチームに加えアフリカ勢との組み合わせという事になりそうだ。


まぁおいらに言わせれば まずはザッケローニを解任してからだということだな。
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