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書いても書いてもw
2013年06月24日 (月) | 編集 |
いやぁサッカーの話は書いても書いても飽きないねぇw。

それにしても本田シンパってのが予想以上に多いよね。

万全でない本田>その他っていう決めつけで見ている人の多いこと。
また負ければ香川や本田をほかの選手が足を引っ張ったなどと来ている人もどうかしていると思う。

何度でも書くが代表ってのはあくまで監督が選ぶ自分が必要に感じた選手であってその時点でのうまい選手や強い選手ではないことを理解するべきだろう。
そのうえでおいらは選ばれる選手とそうでない選手の差ってのはそれほど大きくないと思っている。
(まぁ一般的な選手とでは違うのかもしれないがチームで重要な位置にいる選手なら差は大きくないと思う)
もっともその小さな差が海外に行けるかいけないかだったりもするわけだが。

ちなみにさすがにメキシコ戦で動きが悪かったことに対し選手の体調管理などという言葉がでてきているが、そんなもの今更な話だろう。

ワールドカップ予選でもそうだが、本田は帰国以来チームの練習のほとんどを別メニューでしかこなせていない。
ブラジルでは同課は知らないが、明らかにベストにはほど遠いだろう。
そういう選手をずっと使い続けているザッケローニはハッキリ言ってどうかしている。

これが本大会ならいざ知らず。
メキシコ戦で長友が傷んだがこのことでインテルが今後の代表日程へ協力に慎重になっても仕方がないだろう。
サブのメンバーには酒井高徳などもいたわけで無理をする必要などなかったはずだ。
本田も同様でドイツで詰責を積んだ乾や清武、また憲剛などいい機会だから試せばよかったのだ。
本田や長友はあくまで負傷明けの選手でしかない。
Fwも前田がベストというのも間違いだ。去年の前田ならそうだったかもしれないが今年の前田ではダメだ。

皆知っていると思うが選手なんてのは毎年コンディションが違う。
ガンバ大阪はずっと優勝争いをしていたが昨年は不振でJ2に落ちたではないか。
こんなことは普通にあることで今の日本のように国内リーグの上位から選手が出ていない国などほとんどないだろう。
ザッケローニの選手選考などはそういったものでしかないのだ。
国内リーグの上位を占める数チームがほとんどの国で代表を出しているはずだ。
スペインなどもバルサやレアルに海外の選手でほとんどだろう。
ドイツにしたってバイエルンが中心で間違いがないだろう。
イングランドだって中心選手は上位の数チームでかなりの数になるはずだ。
あくまでこれらの国は自国のリーグが強いのも間違いはないが日本のような国ってのは完全に特殊だろう。
自国にリーグを持ちながら海外のチームで故障なども含めて試合に出続けているわけではない選手も含めてレギュラーになっているのだから。
かつて長谷部が監督の交代によりレギュラーを外されていたがそのときは試合勘が心配されたはずだ。
悪いが長友や本田だって同じことが言えるはずなんだな。
本田も怪我明けでフル出場をしないまま(した?)代表に入っているが結局全体練習のほとんどがこなせないまま出場している。

悪いがJリーグでずっと出ている選手のほうが心配なく使えるだろう?
まして本田や長友は怪我の再発も怖いんだから。

おいらはだって本田の才能を否定しているわけではないが言われるほど絶対的な選手だとは思っていない。
彼が結果を残しているのは日本代表と超一流ではないリーグでしかない。
乾や清武はロシアリーグよりは評価が高いリーグで結果を残していることも忘れてはいけない。
長友もある意味微妙だろう。
インテルは一流かもしれないが最近のインテル自体が調子がよくないってのが問題だろう。
香川だけが移籍3年で全部リーグ優勝を果たしている。
12-13シーズンはユナイテッドで出れない試合も多かったが結果がすべてだろう。
ただ、悪ければ外すべきだと思うな。

まぁ選手選考なども含め協会がまったく干渉していないわけでもないと思うのだが、ザッケローニである以上、いま代表に入れていない人間は厳しい状況が続くのだろうと思う。
少なくても選んでいる選手はもう少し多くのチャンスを与えるべきだと思うな。
ちなみにだが、多くの人間が日本のスタイルが早くてよく動くチームと見ているわけで選手の疲労に合わせて積極的な選手交代をするべきチームだと思うんだよね。
したがって負けているときの交代とは違い勝っているときの積極的な選手交代について考えることが大事だろう。
悪いが前田に代えてハーフナーなんてのはそれとは違うと言っておく。
日本のスタイルはスペースで合わすプレーが得意であってパワープレーは不得意と言える。

代表がうまいとか強いなんてのは妄想だと知ってほしいね。
海外組は置いといてもJリーグで上位に入っているチームの選手がいい祖語とをしているのであって下位のチームの選手は比較的にそういう良い面が出ていない結果がチームの成績に反映されているのだ。
したがって本来は代表には上位のチームの選手を呼ぶべきであってJ2から呼んでいるなんてのは誇らしい話ではない。
同時に国内リーグのレギュラーが海外組で出場機会の少ない選手より下などという見方は間違いでしかない。

普通に考えて柿谷とハーフナー、どっちが可能性を感じるよ?柿谷でなく工藤だったり豊田でも同様だろう。細貝と柏木や芝崎、高橋、山口などとどっちに可能性を感じるかを考えてほしい。

おいらにはこのことが本田などにも当てはまるのだ。万全でない本田よりは憲剛のほうがいいと思っているのだ。
場合によってはフィットしていない香川よりも乾や清武のほうがいいかもしれないと思っているのだ。

いつだって皆が万全で戦えるのならザッケローニの采配だって構わないが そうでないときのザッケローニの判断がおいらには理解できないから監督が代わることを望むのだ。

もし協会がブラジルでベスト8以上を望むならザッケローニは代えるべきだろう。
いまの代表選手だけで行けるかどうかを協会がどう判断するかによるが、面倒だからこのままでとやりそうで怖すぎる。
まぁ今年の前田がいまのところ結果が出ていないように来年は覚醒するかもしれないっちゃそうなんだが・・・。

おいらは監督は本田が出れなかったときのこと香川が出れなかったときのことなど誰かがいないという設定も踏まえたチーム作りをしなければいけないと思っている。
誰かが出れないとなった時に、出る前から結果が見えるようなチーム作りをしているようではプロの指導者とは言えないと思うね。
本田が香川が遠藤がいなくても勝てるチームを作るのが仕事だと思うぞ。
長友が故障してが手術などが必要になり1年を棒に振ることだってあり得るのだ。
ほかの選手でもそういう可能性があるという事だ。
一番の理想は誰が出ても同じシステムでやれるっていう事だがさすがに誰もでは無理だろうから少なくても複数の人間が代わりを務められるぐらいは準備するべきだろう。
それが代表をつくるということではないだろうか?
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