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コンフェデで
2013年06月18日 (火) | 編集 |
本田を使いるづけるのはどうかと思う。

理由は単純だ。
ワールドカップ予選のために帰国してからというもの本田はほとんどを別メニューで通している。
おいらが得ている情報では皆と同じメニューはどうやら1~2日しかこなせていないようだ。

これでは彼のポテンシャルを生かせないと思う。
あくまで個人的な見解だが、本田と憲剛の差なんてそれほど大きなものではないと思っている。

もちろん個性が全く違うので人によってはもっと大きな差があるという人もいるだろう。
本田はあたりに強くキープ力があるという人がいる。
しかし、おいらにはその反面彼がキープする分常に攻撃が遅れるという点を指摘しておく。

憲剛の持ち味は早いパス出しで視野も広い。
そしてミドルを打つ勇気にあふれていることを挙げたい。

おいらは常に思っていることだが、今の日本のスタイルでは香川のいいところが出ないように思うのだ。
香川の本来のスタイルはやはりボールさばきのうまさに加え少ないタッチでボールをさばけることにあると思うのだ。
しかし、今の香川ってのはサイドでボールをもらい近くに人がいればパスの交換で抜け出るということもあるが 多くの場面で相手と対峙しボールを自ら運ばなければいけない局面を迎えているように思えるのだ。

そうではなく、マンUでハットを決めたときのようにワンツーの交換でニケ出すような動きに特徴があると思うのだ。
それには本田のように構える対応よりは速いパス交換ができる相手と組むことのほうが生きると思う。

おいらなら、岡崎のワントップにトップ下香川、右の清武、左に乾、香川のすぐ後ろに憲剛を置きたい。
ワンボランチで細貝でいいと思う。
もしくはもはや今野をワンボランチで使いセンターバックに栗原でもいいと思うのだ。

ワントップの岡崎が動くことで乾や香川が入り込むスペースが生まれる。
乾や清武は香川ともプレーの経験もあるし、憲剛のスルーパスも強力で速い攻撃を得意にする日本にはためを作るよりもあっていると思う。

本田が本来の調子が出せるなら違う戦力もあるかもしれないが、ずっと別メニューでいるのなら違う方法をする必要があると思う。
いっておくが、必ずしも本田がワールドカップに出れる保証はないのだ。
故障すればこれまでのプランが全部水の泡になるような戦いしかできないのではどうしようもないだろう。

違う戦いをするのも必要なことだと思う。
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