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NHKもこんなもんだ
2013年06月08日 (土) | 編集 |
2チャンネルの記事でアメリカでの中国から受ける印象で好印象が55%だというのがあった。

まぁ嘘だろ!というコメントや捻じ曲げた報道だろうというのがあったんだが、誰かが根拠になる資料を見つけてきていた。

おそらくこの資料を基にこの記事ができたんだろうが、それによるとAlly(同盟国と訳すらしい)がおよそ11%かそれよりちょっと低いぐらいでフレンドリーだが同盟国ではないという答えが44%ありそれを合計した数字のようなのである。
日本の数字はAllyが44%、フレンドリーが40%で合計が84%という結果だ。
カナダやイギリスが90%を超える数字だがそれに近い数字が出ている。メキシコやインドが78%になっておりさらにはロシアでさえも52%という数字が出ていて中国の55%という数字の意味もどう考えればいいのか理解に苦しむw。

記事では今後も改善されていくだろうというような話が出ているが、個人的印象ではは飛渡興味がないという人がここでいうフレンドリーに含まれているような気がする。
調査の方法が同盟国、フレンドリー、ノットフレンドリー、敵国の4段階なので友好国や敵国でないってのがフレンドリーになっているのだろう。
カナダやイギリスの数字に含まれる同盟国の割合が高いのに対し日本やメキシコ、インドなどはフレンドリーの数字が高いのである。

この資料の正しい読み取り方は同盟国と答えた数字が多いほどアメリカにとって重要だということなんだろう。
それで見ると日本が44%、中国はロシアと共に11%でしかない。

このことに触れずに中国への印象で55%が好意的というのは間違いだと思う。
ある意味完全に印象操作だともいえるだろう。
所詮NHKなどは特定アジアに好意的な報道しかしないテレビ局なのだろう。
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