| Admin |
ブルガリア戦
2013年05月30日 (木) | 編集 |
まぁこんなもんだろう。

ザッケローニは勝つ気があるのかないのかわからない(笑)。

ひとつ挙げておくが、前田を使うのがどうかといっているのだ。
前田はいい選手ではあるが一つのきっかけをまだつかんでいないように思う。

工藤や佐藤といった結果を出している選手は今使わないといつ使うんだという気がしてならない。

今日の試合でも一番選手を使ったのがサイドバックだったりMFだ。
こういう言い方が正しいかどうかはわからないが、そのポジションはある程度使う選手や起用方法がすでに分かっているところでしかないと思う。
長友に内田、酒井に駒野。状態を知るだけなら練習で十分なポジションだと思う。

今一番扱いに困っているのはFWだろうと思う。
前田が去年の調子ならおいらもこういう文句は言わない。
前田がいい仕事をしてきた選手だとおいらも認めている。
が、今年の彼と彼のチームは調子が上がっていないのだ。

ならば違う選手を使ってみるならば前の選手を使うべきだとおいらは思う。
オーストラリア戦をどう戦うかで守りにも力をかけたいなら最初から背の高いハーフナーを使うとか。ボールを支配したいなら佐藤や工藤を使うとか試すときは今だったように思う。
本番でいきなりは使いにくいだろう。

逆にいえばオーストラリア戦で佐藤や工藤は今日つかわれなかったことでほぼ出てこないことが予想できる。

本田が本番で使えるかどうかだが、どちらにせよ香川、遠藤、長谷部ははぼ間違いなく使ってくるだろう。
本田が入れば残りの一枠をどうするかだけになってしまう。
サイドバックに関しては背の高いオーストラリアに対し、もしかすると内田を使わず酒井というオプションはあるかもしれないがザッケローニは全く冒険をしない人間に見える。

また、今日みたいな相手だと長谷部あたりはもっとミドルを狙わないといけなかったと思う。
でなければ、憲剛をもっと早く出すべきだろう。

まぁ個人的にはたまたま結果は出ているがおいらはザックは評価していないと言っておく。
スポンサーサイト