| Admin |
ワタミ会長 自民から出馬!?
2013年05月29日 (水) | 編集 |
参議院選挙で自民党がワタミの会長の擁立を決めたらしい。

ちなみにおいらはこれで参議院選挙も支持政党なしと書くことがほぼ決まった。

言いたくはないが自民党が一番マシとはいえ、自民党の信頼は衆議院選挙後確実に下がってきている(おいらの中ではだが)。

理由は選挙公約であげていたものが実行されなかったり違う形で進められることにある。
また、危惧していた通り?安倍総理以外の人間による?従来型の自民党の姿を感じるためである。

公約云々というところは竹島集会を取りやめたり、TPP問題への対応であったりと少なくないことで後ろ向きに感じる行動をしていることである。

今回ブラック企業の公表というものが進むのかと思ったら代表格であるワタミの会長を擁立するなどというのはある意味この問題を軽視しているという事に思えるのだ。
ワタミの会長は部分部分では正論を吐いているが、その根底では信用に足らないものがあると思える。

ある意味確実に自民党の足を引っ張る様子を持っている人間だと言えるだろう。
ワタミの会長は介護や教育も手掛ける人間だが、一方で本業においてかつていますぐ窓から飛び降りろ!などと発言したことを自ら公にしている。
これは一種のパワハラだし、現実問題としてワタミの従業員がその労働を苦に自殺している。

自民党が一番まともだと思う点だけで参議院選挙でも投票をしようという気持ちもどこかにあったが結局今の選挙制度ではそれだけで自民党を支持するきにもなれず今回のこの決定でおいらの気持ちも決定的になった。
自民党には投票しない!ということだ。

自民党政権が評価を得ることについては望ましいことだが、同時にこれまでの自民党の動きに対し個人的には安倍総理への不信感は増してきている。
先の述べたように発言と行動が必ずしも自分が感じていたものとどうにも一致しないからだ。
政権与党の立場として結果を急がないいいことなのかもしれないがおいらには総理についてからの姿勢がどうにも消極的になったようにしか見えないのだ。
安倍総理と話ができ良な立場なら総理の考えもわかるのかもしれないが、おいらとしてはメディアなどを通した話しか見ることができないわけでいくら結果が出ようがこれまでに安倍総理が主張してきたことが一時的にも進めようとしない姿勢の部分に関しては評価するわけにはいかないのだ。

そういう姿勢を見てきたことで個人的には衆議院選挙で自民党に入れなかった自分は正しかったと思っている。
今の選挙では相対的であろうと絶対的であろうと評価は政党政治に基づくものであり基盤になるのはマニフェストという事なのだあろう。
その中で一部は納得できてもそうでない部分の存在を無視することもできないし、またその政党内に支持したくない人間がいても結局はどこかを選ぶシステムでしかない。
安倍総理を支持するとしても(仮にだが)ワタミの会長を支持したくないという気持ちは結果的に自民党の支持を減退させることになると思う。
まぁそうでなくても自民党を支持する世間よりも覚めた目で自民党を支持しているおいらであるから、選挙での投票は必然的に支持政党なしになってしまう。
スポンサーサイト