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サッカー日本代表
2013年05月25日 (土) | 編集 |
相変わらずのメンバーが中心だね。
工藤と東が呼ばれたらしいが、オーストラリア戦では使われることもないだろう。

日本サッカー協会の上の方の人は思ったより早く日本が上の方に行けるかと期待をしているかもしれないが 個人的には当分は無理だろうと思う。

理由は簡単だ。
選手の選抜や起用法に問題があると思うからだ。

不思議なもので日本ってのはめったにないチャンスをものにした人間はチャンスをもらえるが基本的にはいい結果を残してきたメンバーを優先する傾向が強すぎると思う。
スペイン代表ならそれでもいいかもしれないが日本ではどうだろう。

記事に対しやっぱり疑問を感じている人はいるようだ。
強豪国に下部リーグから代表選出をしている国があるかといっているのだ。

ザッケローニなどは結果がそれなりに出ていることで批判が少ないが 個人的には保守的すぎると思っている。
個人的には好みではないが岡田監督などは新たな選手を呼ぶことにほかの監督に比べれば積極的だったように思うし。オシムなどはもっと積極的だったように思う。
岡田氏の場合は基本的なメンバーに加えサブ的な選手を呼んでチャンスを与えるって形だったがオシムはその時に調子がいい選手を積極的に使おうという気持ちがあったように思うのだ。
したがって代表しか知らない人などには知らない選手が出てきたために代表の観客動員力が落ちたね。

おいらは基本的に代表に呼ばれる選手と呼ばれない選手の差は非常に小さいと思っている。
そのことは南アフリカで活躍した闘莉王などが代表に呼ばれていなくてもディフェンスが安定しているのを見ればわかるだろう。
中沢にも同じことが言えるんじゃないかな。中沢はマリノスでディフェンスリーダー的な仕事をしているが今は代表に呼ばれていないし同僚の栗原が呼ばれている。
ほかのポジションにしたって基本的には変わらないと思う。小笠原が呼ばれないのは代表と相性が悪いのか知らないが個人的には野沢などはチャンスが与えられるべきだったとも思っている。
各チームで主力になっている選手などはJで活躍したところで監督や協会の指名がなければ呼ばれないわけでJのチームを応援している人間から見れば選手選抜は保守的で公平なものにも感じないと思う。
代表しか見ていない人間はキーポジションさえ押さえれば後は知名度がある選手さえ呼ばれれば全く気にならないのだろう。

ブラジルなんてとこでは毎試合代表に呼ばれる選手が変わったって不思議ではないほどだ。
さすがにこいつは外せないって選手はいるがそういう選手が来れないときでもさして問題はないほどだろう。

おいらは個人的にももう少しJで活躍している選手を評価して使ってほしい。
それこそ今なら前田は呼ばずに豊田を呼ぶべきだろう。豊田でなくても渡辺でもいいかもしれない。

前に試合で負けた原因を考えたときに個人的には前田を使ったことだと思う。
あくまで個人的な考えだが、日本は年が変わったあとの対海外のチームの成績が良くない。
正月の関係があるかどうかはわからないが、個人的には大いに関係していると思っている。
そうであるなら岡崎をトップで使うなど肝心なところをヨーロッパ組にして臨んでほしかった。

ヨーロッパ組の評価も大事だが国内組にはもう少しチャンスを与えてほしいと思う。
特にザックについては代表に呼んでも使わない傾向が強い。

もっと国内選手を使うべしだ。
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