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従軍慰安婦の問題は痴漢事件と同じ
2013年05月24日 (金) | 編集 |
まぁこれは裁判などの問題で同じという意味なんですけどね。

普通の事件などの裁判では被害を受けた内容などを被告側が説明する責任があると思うのだが、それとは異なる対応が要求されるのが痴漢事件だろう。

痴漢の事件は被害者が主張を続ける限り被疑者が無罪の証明をしなければいけない数少ないおかしい原則になっているのだ。
裁判などでよく言われる言葉で疑わしきは罰せずというのがあるが 痴漢に関しては全く逆でしかない。
疑いをかけられれば逃げることが逆に困難なのである。したがって現実に冤罪などは少なくない。

仮にだが被害者が痴漢をされ実際には何もやっていない人間が犯人に疑われてもその人が無罪の証明ができなければ犯人にされるのである。

従軍慰安婦の問題はほとんどこれに近いものだろう。
慰安婦の問題は当初は預貯金を凍結され貰えなかったものから始まり、いつのまにか強制が問題になり その数が膨れ上がった。
強制の証拠がいつまでたっても出てこないと慰安婦の待遇が問題にされるようになっている。

海外の人に知ってもらいたいのはまず1990年代までは大きな問題になっていないという事だ。
終戦が1945年だから1990年までの間は従軍慰安婦など問題になっていないのだ。
なぜこれが問題になったかといえばおそらくは韓国の政情の問題だろう。
というのも、騒ぎの原因が吉田清治という人が書いた本によるものだが、この本が出た当時は韓国の人間もそういうことがあったと知らなくて(なかったのだから仕方がない)済州島の人などは自分でも調べてなかったと結論ずけたものでしかない。
日本ではその後著者が本を売るためのねつ造で済州島にはいったこともないと告白している。
それが年月が過ぎたある時期から突然問題になってくる。
朝日新聞の身内の人が起こした裁判で記者が再び取り上げたことがきっかけである。
その時の弁護人が福島瑞穂氏らしい。
そう、朝日新聞と福島市が問題化してしまったのだ。
しかしこの問題はいつまでたっても証言以外の証拠が挙がってこないのだ。
いや、上がってこないわけではない。韓国では新たな証拠という話はいくらでもあるのだ。問題はそれらが証拠といえるだけの説得力がないということだ。
慰安婦募集のチラシを持ってきて証拠だというのだが、チラシの発行主が朝鮮人の業者だとか そういうものでしなないんだよね。
でも、裁判で慰安婦問題があったとは認められていると主張する人もいるだろう。
最高裁では取り上げられていないが、高裁までは行ったものがあるんだがここが痴漢裁判と一緒でなかった証明ができないってことでしかないのだ。
裁判で争われたのはあった、なかったではなく賠償を求める事案だったので結果棄却された事実しか残っていない。
仮にだが、慰安婦問題があったかなかったかを争っていればどういう判決が出たかは興味を引くところだがおいらはそういう裁判があったかどうかは知らない。

ちなみにだが、韓国側では面白いことに韓国を代表するような新聞社がいまだに日本では嘘を書いた本として知られる吉田氏の本を慰安婦の証拠として取り上げたりもされている。
ライターが知らなかっただけなら記事にならないと思うのだが、それを載せてもいいと言った上司が何人かはいたのだろうと思えばちょっとビックリする。

ちなみに橋下氏の発言があったからだろうが韓国から自ら慰安婦だったと訴えている人たちが協力者の力もあって日本に来ているが、相変わらず証言しか証拠がないのである。
それにしてもこういう支援団体というものはなぜ日本人の慰安婦だった人間に対してどうとかしようと思わないのかが気になる。
そう、彼らが支援したいのは韓国人の被害者でしかないからだね。
中国やほかの国の人の話を持ち出すのはあくまで自分たちに有利にするためでしかないのだ。

何度もいうが、慰安婦は売春婦で当時は合法。
そして朝鮮人は当時は日本に併合された国で日本人と同等だったということ。いわば内政問題でしかない。
日本が朝鮮で人身売買などに関して注意を促す記事や摘発をした記事があることを知っておいてもらいたい。
慰安婦といわれる娼婦は大金を稼いでいた事実があるという事も知っておいてほしい。

橋下氏がいう慰安婦を当時は必要だったという内容もできれば知っておいてもらえるとうれしい。
それはなぜ慰安婦を連れて行ったかという話だ。
若い兵隊が大勢いくのだ、性処理の問題は絶対に必要なことと日本は考えたのだ。
理由はレイプなどの犯罪を防ぎ占領した土地の人間とむやみに問題を重ねない為という点。
兵士が性病などをもらって戦力を落とさないために専門の人間を呼んだのだ。軍医が検査をすることで性病を防いでいたのだ。
どうやら日本人が性処理の道具のように慰安婦を使ったというように見る人がいるのだろうが、それは正しくはないと思う。
考えてみてほしいのだが、すぐそばで戦争をしているところでセックスを遊び感覚でできる人ってのはいるのかということだ。死ぬ前にセックスしておこうって人はいるかもしれないがもてあそぶなんて行為はどうかと思う。
なかには若くして童貞のまま戦地に行った人もいたはずで せめて死ぬ前に女の人とセックスをさせてやりたいって話は戦争を扱った日本の映画ではたびたび出てくる話だ。

慰安婦の扱いが酷かったって話は 全くのでたらめとは言えないかもしれないが終戦後アメリカの調査では医療儲けれていたしお金も十分与えられていたことなどは調べられてわかっている話だ。

ではなぜ問題になっているかを考えてほしい。
まず、興味を持ってほしいのが前述の終戦が1945年で問題化したのが1990年代だということだ。
この間にも問題がなかったわけではない。慰安婦だった人間がお金を預けていたのだが、朝鮮戦争などもあり時間がたったためにお金を預金していたところから貰えなくなったという問題はあったのだ。
しかしそれは強制されたとか待遇がどうとかという問題ではない。
もう一つ、日韓基本条約で戦争にかかわる請求権を放棄する条約に韓国はサインをしている点だ。
この時点で慰安婦問題の請求権は無くなっている。
条約にあった請求権にこの問題が含まれないという人がいるが、一方でこの条約を結ぶ際にも慰安婦問題があったと指摘する人がいるのだ。明らかに矛盾している。

もう一つ、これはあまり言いたくないのだが 韓国は慰安婦を否定しているのだが朝鮮戦争当時国連軍に慰安婦と同様なことをしていることとベトナム戦争で大きな戦争犯罪をしていることを言っておきたい。
朝鮮戦争では慰安所的な風俗街を国連軍に利用してもらっている。そこに行った人の中にはまさに彼らの指摘しているような騙されたという人がいるのである。
また、そこは韓国軍が管理していたというのだから 日本を非難するのはどの口でしていると言わざるを得ない。
ベトナム戦争では虐殺レイプに類はすべて行ったようだ。
韓国人の中には妄言だという人もいるが、これは調べればわかることだろう。
中にはベトナムは韓国に謝罪や賠償を求めていないから嘘だという人もいる。
しかし、戦争犯罪で隣国を必要以上に責める国など中国と上下の朝鮮以外にないのだろう。
どこかに記事で見たのだが、ベトナム人のプライドで賠償や謝罪を求めないという話を見た記憶がする。
ある意味、我々はいつまでも執着している韓国人とは違うと言っているようだ。

彼らが主張する日本の戦争犯罪というのがあるが、おいらの記憶違いでなければ朝鮮人は日本人と一緒に戦って敗れた一員だったはずなのだが 彼らは戦勝国を気取って日本の犯罪を問おうとしている。
おいらには日本と一緒に戦った彼らも同様に反省が必要なように思うのだが。。。。。

まぁいい、最後にもう一つ書いておく。
韓国人の中には日本と国交を絶つべきという人がいる。大いに結構だが、君たちの誇りだろうサムスンやヒュンダイなんだが、日本の部品がなければ製品ができないという事は知っているかと忠告しておく。
スマートフォンの中の重要な半導体は全く国産化できていないし、車のエンジンを君たちは自作できていないという事を知っておいて欲しい。液晶の重要なパネルも自作できていないのだ。
君たちが必要な電力の元になる石油の多くも日本がなければまかなえないという人もいるのだ。
それでも国交を絶つというのであればご自由にだろう。

従軍慰安婦問題を真面目に考えるなら痴漢事件のような証言だけで犯人認定というような幼稚な考えは辞めておくべきだろう。
海外の人は興味がないから適当に考える。仕方がないと思うがそこまで日本を非難するならもう少し日本とたち話することを勧める。
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