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乙武問題で大臣発言があったらしいが
2013年05月23日 (木) | 編集 |
田村厚生労働大臣が店主側が二階に挙げる努力があったほうが望ましかったと発言をしたらしい。
その後については状況がわからないのでこれ以上は語れないと言ったらしいのだが。

おいらはこれを見て自民党に対しすぐに意見を送った。

厚生労働大臣ともあろう人間が、無資格者に介助をしろといったのは論外だろうと。
事故が起きたときの責任問題をどう考えるのだということで撤回するべきだと意見を送った。

先ほどからまた、いろいろな意見も見てきたが、ずれたことを書いている人もいるな。
水掛け論だからほっておけってのがそれだろう。
多くの乙武批判はツイッターに店名を晒しフォロワーがこれを攻撃した点を重点的に批判しているのだ。
言った言わないではない。
乙武氏が感情的になったとかならないとか意見では出ているが、レストラン側は乙武氏のツイッターが原因で実施手的に迷惑をしたのだ。
そのことは乙武氏と店側の水掛け論とは違う問題だろう。
店側は話がついて放っておいてほしいと言っているようだが、結果的に乙武氏のその行為が問題である。
乙武氏はこの件では名前を挙げたのは配慮が足らなかったと謝っているが、結果的にそう書いている文章内でも店側の対応への不満を書いているのだ。

ちなみに厚生労働大臣がどういおうが、他で見た記事では 実際に介助をしている人間の話があった。

あの場合、乙武氏の行動に対し店がするべき正解の対応は丁寧にお断りをするというものだったらしい。
仮に乙武氏に雇われている有資格者だったとしても保険がきく範囲以外のことについてはお断りするというものらしい。
この範囲というものがどういうものかはわからないが、エレベーターも使えない段差の多いところを乙武氏を担いで移動させるというのはどうやら保険の範囲ではなさそうである。
自分のスタッフ(ヘルパー)にもさせないと書いてあったのでね。

おそらくは乙武氏は勘違いをしているか理解が足りないのだろう。
本人の希望とは無関係に責任が問われる可能性があることはやってはいけないということがあるということをだ。
そして今回の二階へのかつぎあげってのはそれに該当するようなことだという事だろう。

乙武氏のやろうとしたことは結果的に店側にしなくてもいいリスクを負わせようとしたことだということなのだろう。
彼にしてみればいいじゃないかこれぐらいと思うのかもしれないが 実際はこれは彼の我儘でしかないことに彼が築いていないのが残念すぎるだろう。

彼の書いた本に障碍者が健常者から冷たい仕打ちを受けたなら障碍者だからそうなったのではなく自分という人間がそうさせたのだというようなことを書いていたらしい。

皆がいうように そのまんま自分に当てはめて考えるべきだと思うな。
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