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韓国人が韓国の現状を分析した記事が・・
2013年05月20日 (月) | 編集 |
嫌韓宣言というブログに韓国は滅びたとして記事を紹介しています。

日本と比較するのを辞めようなどという記事です。
どんなに比べてみたって相手にされず、実際に20年間成長していない日本と経済力はここ数年で上がったと言われる韓国の内情はこんなに違うという源氏とを見ろというようなコメントへの共感度が書かれています。

ttp://blog.livedoor.jp/oboega/archives/28187887.html
(勝手にURLを載せちゃいます)

概ねその通りなんでしょうね。

かつて本田宗一郎がバイクの製造の技術を教えた際に技術を習得した韓国は感謝の言葉もなく帰れとやったようですが、現在のサムスンなども日本の技術者を引っこ抜き技術を吐き出させては解雇しているようで何年たっても同じなのでしょう。
新しい技術は別の人から盗むなどとやっていればそのうち悪評で来てくれなくなるとは夢にも思っていないのでしょう。最先端の技術も数年後には過去のものになるという事が理解できていれば継続した開発が必要でそういうシステムを作らないといずれは落ちぶれるってことに気が付いていないのでしょう。

まぁ韓国なんてどうでもいいんですがね。

海外の反応ブログの中でソニーの新製品が2回連続で取り上げられているのがありました。

一つはスマートフォン。
プールの中でも使える防水性を取り上げたもの。1300万画素程度の解像度のカメラ機能もあり、海外の人たちが高評価していました。
まぁ中にはソニーってば独自技術がたくさんあるのにもう少し集約されたものを作ればいいのにって意見もありましたが、それって高い技術力が縦割りでうまく結び付けない日本の体制をも表しているような。。。

つぎがなんちゃらノート。
手書きで使える電子手帳みたいなやつ。
これも高評価でしたが、多少反応が遅く見えているのが今後どう改善されるのかってところも指摘されていました。

面倒くさがりのおいらなどはカメラで黒板を写せばそのままノートに保存できるってのがいいんですが、おそらくそんなことをやってたら勉強するっていう点では全く意味がなさそうですよねw。
まぁ個人的には教えるのに話しながら黒板に書きそれを移していると話を聞くのがおろそかになるわけで、理想的なのは先生が黒板に書くことを事前に配って話をしっかし生徒に聞いてもらって生徒が聞いた重要と思われる部分にマーカーで記入するぐらいの方法が一番望ましい気がしますね。
もし今後生徒全員が電子手帳のようなものを利用すれば先生は授業の初めに今日の内容を一斉配信しそれについての話をする。生徒は話をしっかり聞き感じるままにそれに書き足すって方式ですよ。
いいんじゃねw。

ソニーの話に戻せば技術の縦割りの問題に他にも自分たちで気が付いていないかもしれないこともあるんじゃないでしょうかね。
海外の翻訳ブログなどを見ていると実はガラパゴスなんて言われている携帯ですが、海外の人から見るとそれでも日本の形態はすごいって意見が多いんですよね。
お財布携帯や、バーコードやQRコードの読み取りなんてのもその一つです。
テレビが見れるってのもビックリしていましたね。
日本に注目している人がメインなんでそのまま受け入れていいのかって問題はありますが、形態に関しては完全に日本だけが進化が早すぎて世界が追いつけなかった部分があったと思うんですよね。(ちょっと日本びいきすぎますかw)
おいらはアナログな人間といっていいほどなんですがお財布携帯?悪くないんじゃないんでしょうかね。
こういうのって結果的に天下は取れなかったかもしれませんが無駄にはならないんじゃないかと思うんですよね。

海外の翻訳ブログなんてのを見ていると日本人の記事で日本がまたやってくれた!など日本人の特異性を感じることがあるんですが、個人的にはテクノロジーではアメリカやドイツでもできるんだろうなぁと思ったり日本人が奇抜に思える面もあるんですが よく考えればアメリカなどは圧倒的な量で特許を取っているわけですよ。
という事は日本だけがここでは目立っているようですがアメリカだって陰で似たようなことはやっているんだと考えさせられますね。
金にならないようなことをかんたんに金をかけてやれちゃうのは日本の特徴なんでしょう。
一方で海外の人間は金をかけずに馬鹿げたことは出来ちゃうんだよねw。
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