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ちょっと反省!?
2013年05月18日 (土) | 編集 |
おいらは基本テレビなどの番組などで身内の褒め殺しみたいなことをやっているのが嫌いである。

そんなおいらも少しは反省をするべきかと思う。

ネットで記事を見ているときにバラエティー番組のスタッフごときが芸能人気取りをしていることを批判する記事があった。
多少賛成できるのかと思って記事を見たら全く違う感じになっていることに気づく。

内容的には~って番組でこうやっていることにダメだなどと言っている内容がいくつもあるんだが、なんぱいのおいらからすば皆が挙げているような番組って確かにそうなんだろうが昔にもそんなのあったぞっておもえるものでしかないんだよな。

おいらはあまり見ていなかったんですが、ひょうきん族などという代表的な番組でも最後の裁きってキリストを模した人ってのはスタッフじゃなかっただろうか?
もっと前からでもそうやって露出する場面はあったかもしれないって思うし、そもそも制作側の意図ってのは面白くするためにはスタッフだろうがなんだろうがありって考え方はあってもいいと思う。
まぁ芸能人気取りって部分については人それぞれで考えるところはあるとは思うんですがね。

ちなみにおいらは素人やスタッフの芸能人気取りなんてものよりも身内の褒め殺し的なものが嫌いなんだよね。
相手をほめることで自分を褒めている的な・・・・・

まぁそのことはともかく、芸能なんて世界をおいらが知る由もないが個人的に思うことは売れている芸人や芸能人にしても結局一人の力で成功するなんてものは実は難しく芸人などにしても構成作家など多くの力を借りていたりするわけだろう。
スタッフが云々なんてのはその昔から芸人と構成作家なんてのは持ちつ持たれつ的な部分があってその露出をこれには文句をつけずこれには文句を言うでは単純にスタッフごときがというのは間違いだと思えるよね。
すくなくても少なくない人がスタッフであった人間がタレントになっている事実を見なければいけないはずだ。

おいらが嫌いな身内の褒め殺しってことでも正直聞いていて気持ちがいい部分とそうでない部分があるのは自覚しているのでこれは単純に個人の勝手な感想でしかないんだけど。

ここまでは許せるがそれ以上はダメなんてのも個人の勝手なルール(ルールですらないとも思うんだが)でしかないのだ。
ただ、言えるのは少なくても条件や程度の違いはあっても同調する人たちがいるっていう点だよね。

中には出川やダチョウの上島などというように個人では決して面白くもないのに不思議なことに団体になるとその面白さが出てくる人たちがいるっていう。。。
まぁ中にはそういう面白さはいらないっていう人たち(おいらもそれに近いんだがw)は、芸人が芸人をほめることでしか笑えないような芸ってのは嫌いだという人はいると思うんだすよね。

まぁおいら的にはやっていた本人がやっても面白くないと思う 帰りながら っておい~ と自分で突っ込む芸もももクロがやれば受け入れてしまうなんてのは自己矛盾だなぁと自覚しなければいけないと思うね。

おいらはおいらの考えにある程度正当化した見方しかしていないんだが、少し見方を変えれば矛盾している点などいくらでもあるってことは忘れてはいけないように思うな。
だからこそ人間ってのは人の意見も聞く必要があるんだろうね。
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