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憲法問題の議論でおかしいと思う事。
2013年05月17日 (金) | 編集 |
某テレビ朝日系の報道番組で憲法問題を伝えている。
その中で憲法改正派の中でも慎重論があると言って伝えているのだ。
憲法改正に関して96条を単独で発議するのはおかしいのではないか?
96条の改正と共に何をどうした以下まであわせて考えるべきではないかという点を指摘する声があると言っているのだ。

こういうことを言う人たちに聞いてみたいのだが、おいらは選挙で多くの点で方向性が一致している自民党を支持したいという気持ちはあったが、TPP問題や旧勢力などの従来の自民党に合った問題点をおいらの中で払しょくできずに支持を辞め支持政党なしで投票しているわけだが、今のマニフェスト選挙のように指示したい制作とそうでない政策を合わせて考えなければいけない点についてどう考えるのだろう?
おいらは個別に自分の意思でこの点は支持するこれはダメと意思表示できる方がいいと考えるのだが、何故一つ一つ処理することを問題にするのだろう?
わかりやすく言えば、これは支持できるがこれはダメという人に反対票を入れてもらいたいからでしかないだろう。
ある意味複数の材料で否定的に判断させるためだ。
これができる根拠は一定数の確保が必要条件であるからでしかない。
一方で選挙を考えたときにこちらは憲法問題とは別に単純に得票数が多い方が勝つわけで、いくつかは支持できる政策があるが否定的な政策があったって相対的にいいと思う方が勝つ仕組みで この場合勝った政党が政策を支持されたと思い込むことがかつての正当にはあったわけである。
これは両方とも支持率が低くても勝つ方法だと思う。
いかにも民衆の意見を聞くための手段だとでも言わんばかりに言っているが 実は先に述べたように少ない支持で勝つための手段に思えるのだ。
おいらは政策一つ一つを争点にして議論すべきだと思っているので今のようなマニフェスト選挙のような形は好ましくないように思っているのだ。
支持率が少ない政党が取るべき方法をやっているとしか見えないのだ。
そしてそれにまんまと乗っている自民党議員も少し頭が足りていないように思う。

ハッキリ言って少数政党の人たちが国民の声を代弁したかのような発言をよくしているが、それこそ支持されている自身があるなら堂々と国民投票を受け入れるべきだと思うのだが。。。。。

おいらは参議院選挙に向けて協力を依頼されたが早々にお断りさせてもらっている。
ハッキリと改憲を支持したい旨伝え、おそらくは現状では国会は通っても国民投票で改憲は出来ないだろうと伝えている。護憲を言う人の意識が低いことがその理由だ。
政治は他人事と普段考え理解しようとする気持ちがない人がまだまだ多いことが理由だ。
若い人には選挙に行こうとする人は増えていると信じているが肝心な年配者に政治を考えようとする人が少ないのが問題だと思っている。

まぁ今のままならどこぞの政党が党首の発言で下向きなために自民党が圧勝すると踏んでおり、衆議院の数を背景に国会は通せるようになると思っている。
そうしたときに連立与党で慎重な態度をしている政党はけっきょくじみんとうよりになるだろうとも踏んでいる。
彼らは与党でいなければ全く意味などないからだ。そういう選挙をずっとしてきているからね。
自民党は大勝しても連立も崩さないだろう。
少なくてもその次の参議院選挙が終わるまではね。

言いたいことはそれだけだ。
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