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日本はなぜアメリカに勝てないのか?
2013年05月16日 (木) | 編集 |
翻訳ブログなどを見ているとこういう記事があったのだ。

理由を考えれば、いくつかあるだろう。
アメリカは日本より国土に恵まれていることが一番の要因だろう。
広い国土にそこに眠る資源。これは圧倒的な違いである。

日本が世界大戦に首を突っ込んだのもABCD包囲網にかかり戦争を仕掛けられたためだ。日本が先制攻撃を仕掛けたことになっているが政治的にさせられたのだ。

なぜ日本がアメリカに勝てないのか、次の理由が地理的要因だろう。
アメリカは大西洋を挟んでヨーロッパにつながる。
元々植民地だったわけでその航路もすでに確立されていたわけだ。
日本はといえば近隣に挑戦や中国がある。
いまでこそ経済は発展しているが、精神的にはいまだに問題があるのだ。
国際法を自分勝手に解釈し実行する面はどうにもしがたい。
彼らは著作権なども理解せず、国際法も自分勝手に解釈している。

戦争によって焼野原になった国土から日本は一時的にも世界一になったのである。
まぁある意味充分だろう。
東京の地価でアメリカが買えるという時期があったのだ。

単純に特許などの問題などもあるのだろうが、生活習慣が日本よりアメリカのほうが世界で受け入れやすいってのも理由だろう。

まぁこれらの要因はかなり大きいと思う。



しかし、個人的に言わせてもらえば  日本はアメリカを抜けないのではなく抜かないのだと。
確かにITなどの分野でアメリカはダントツでどの国も太刀打ちできないように見える。
しかし、よく考えてもらいたい。日本はこれまで海外の模倣で国を立ち直らせてきた国だ。
それも改良重ね元の製品より良くしてきた国である。
ITだって同様のこちが行らないわけがない。

しかし、アメリカは敢えて抜かないのだ。
これまで自動車や家電でアメリカを抜いたときにおこった日米摩擦があり、そのたびに日本はアメリカに圧力をかけられた。結局日本はアメリカのいいようにされてきたんだが、なぜそうするかを考えれば結果的にその方が楽だからだ。
国連でも日本は敗戦国の規定を抜け出せない。すでに中国が常任理事国でもある。
中国はといえば基本的に世界大戦時になかった国が常任理事国になっているわけだ。
しかも反日教育をしている国でもある。

日本はアメリカを抜いたときに今後アメリカだけは立てておこうと学んだのだろう。
だから抜けないのではなく抜かないのだ。
アメリカを立てておけば防衛費なども正式な群を持つよりは抑えられるし、経済に重きを置いた政治が行えるのだ。
前にもあげた国土の問題もあり、今後の伸びを考えたときに一番になる必要がないと考えたのだろう。
今の世界情勢で日本が一番であり続けるには国土の問題だけで十分に無理があることがわかる。
日本人の購買力はある意味限界にきているだろう。
そりゃあ世界の富豪からすればまだまだだが、一般人の購買力で日本よりすごいってのはそれほど多くもないだろう。
少子高齢化もあり一意であるより安定に向かったように思うのだ。

もし仮にだが、日本が世界で土地が買えるということであったらばもう少し違った形があったかもしれないと思う。領土が拡大できればという発想だね。
これが世界で受け入れられるようならもしかすれば世界一を狙っていたかもしれないと思う。
しかし現実はそうではなく単一民族の言語でしかない日本語を使う日本人は世界一を狙う環境にないのだ。

日本人の中でも日本人は海外に出るべきという人もいるが、反面 日本ほどいい国はないのになぜか意外に出なければいけないと考えるのか?という人もいる。
成功を望む人には日本にないものが世界にはあるのだろう。
逆に安定を求めれば日本ほどいい国も少ないように感じる。
いまでこそインドネシアなどもいい国ではあるが、世界一といえるサービスと清潔で犯罪の少ない国となればほかの国に行く価値はないだろう。(旅行ならば別だけどね)

そういうことなんだと思う。
まぁ、どういえばいいかわからんが わざわざ日本を落とさなくても日本がアメリカを抜くことはありませんから。
慰安婦とか戦争の話を蒸し返して日本を下げなくてもいいんじゃないでしょうかね。
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