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そこまで言って委員会でももクロ
2013年04月30日 (火) | 編集 |
ももクロの話題まで出てしまう昨今の委員会。

たかじんが病気療養で抜けてから手抜きっぽい話題が多い気がする。

今回はももクロの人気をいまさら感でやっている。

しかも芸能リポーターが大間違いをしているように思うのだ。

サクセスストーリーに嵌る?
おいらは違うと思うな。

ももクロに嵌るのは一瞬である。と言っておこう。

サクセスストーリーになどというのは後付の動機でしかない。

人によっては、PAの故障で音が切れても歌い続けたももクロに嵌っただの、NHKのライブ映像で嵌っただのという声を聴く。
そして、それがきっかけでユーチューブなどで動画を見続ける人がほとんどではないだろうか?

いい大人が簡単に嵌るのである。中には普段音楽を見ない人間までいるのだ。
昔ほどテレビでは音楽番組は流れていない現在、普段はそれすらも見ないという大人がももクロに嵌るのである。
サクセスストーリーがとか昔遊んでいなかった大人が云々は的外れだろう。
少なくても過去にアイドルに嵌ったことがない人間をも夢中にさせているのである。

飯島秘書官など身内にファンがいてという面でいえばそういう動機はあり得るかもしれないが、基本的にはももクロに触れる機会を与えられただけにしか過ぎない。
したがってここで取り上げられた条件ってのは深みにはまる理由づけにしか当たらない。

ももクロに嵌る理由ってのは見た人を一瞬でつかむ何かがももクロにはあるということでしかないということである。
問題はいつどれだけの時間がかかるかが個人差であるということでしかない。

ももクロにはやらされている感がないというのはその通りだろう。
マネージャーからはいつだってお前らなんかはこんなものでしかないと言い続けられ、少しでもいいものをモノノフに見せたいという彼女たちの気持ちがいつだって全力を出させ、モノノフの気持ちが彼女たちに最高の笑顔を引き出させているということがももクロの最大の武器であり魅力なのだろう。
それが、ももクロのライブ映像を見る人にすぐに伝わるからこそ一瞬で人の心を動かしひきつけるからこそ普段音楽に接しない人や、アイドルに興味がなかった人を引き付けるのだろう。


芸能リポーターといえどももクロ現象については理解できていないんじゃないだろうかw。
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