| Admin |
安倍政権への逆風
2013年04月26日 (金) | 編集 |
ここのところメディアが一斉に安倍政権への強い非難の記事を載せてきている。
以前からあったことだが、閣僚の靖国参拝を機に勢いが強まっている感じがする。

ヘイトスピーチの問題などもネットでは出ていたが一般に向けテレビなどでも紹介されるようになった。

毎日新聞やTBS、さらには地方新聞などが中心だが、彼らの論理はひしぎに思えてならない。

日本がやれることとして書いているのかもしれないが彼らの論理はあまりにも日本が一方的に考えることしか言っていないのである。
ヘイトスピーチ?韓国や中国での反日の様子を考えれば日本のデモなど小さなものでしかない。

中国では日本の企業や店などが壊され荒らされ盗まれたし、韓国でも安倍総理の顔が書かれた日の丸などが焼かれたりしているではないか。
関係のない鳥が殺され 中には自傷する人までいるではないか。

これに比べれば日本で行われているデモなど大したことではない。

そう、彼らの主張は中国や韓国が反日姿勢を取るのは構わないが日本が反韓、反中になるのは許せないというものでしかないのである。

地方のどこかの新聞は、日韓の経済が停滞すること許されないと書いている。それは日本が右傾化することなく韓国に歩み寄れと言っているのだ。
現実に起こっていることといえば、韓国発信で韓国の閣僚が訪日を取りやめたりと(日本側は元々日本に来ることは決まっていないと言っているのだが)日本への抵抗をしているのは彼らのほうでしかない。

そもそも自民党政権はパク大統領就任の時から特使を派遣したりして仲良くしましょうとやっているのだが、彼らがそれを否定しているだけだろう。
政権発足時から支持率が低く反日姿勢でしか支持を得られない韓国がかたくなに反日を煽っているのに、日本の地方紙などは日本が悪いと言い続けているのである。

日本が敗戦後に自虐史観を植え付けられメディアに携わる人間が左傾化してきたわけで それに加え昨今は韓国系の記者などがわがもの顔で反日記事を載せているのだろう。

おいらは前から書いていることだが、日本のメディアは彼らの主張は伝えるのだがそれに対する日本の考えというのは決して報道しないのだ。

理由としては政府はしっかりと姿勢を打ち出しているのだが、メディアとしては自分たちに都合がいいことではないので政府を批判することが仕事になってしまっているのだろう。


それにしてもメディアの世界ってのはどうしてこうも左傾化している人間が集まるのだろう?

まぁ個人的には構わんけどね。
ちなみにアベノミクス批判の記事や番組があるわけだが、その多くが公共投資のあり方への注文である気がする。現実にはまだそこが行われてもいないのに否定的な発言ばかりを取り上げることに違和感を覚えている。
元々三本の矢でやると言っている中で三本目が重要なことは判りきっている。
まぁメディアが安倍政権を嫌っていることは十分わかってはいるが、報道の原則である中立性に問題があるのではないかと思ってしまうね。

ちなみに近年はネットの発達で真実を知る機会は多い。
若者の中には教育に疑問を持ち自分で調べる人も増えてきていることだろう。

いつも言うことだが、もはやニュースなど報道ではあったことだけをできるだけ多くの情報を伝えるだけでいいと思うのだ。制作側が意見をはさむことってのはもはや必要のないことに思える。
ネットを見ればより多くの情報を得ることができる世の中にあって偏った見方を示すことは害でしかないと思う。
昔のニュースはこんなことがあっただけを伝えていた。
今はもうそういう形に戻すべきだと思う。

そういう意味では地方紙などで社説などで政治に口出しするなどはもってのほかだと思うな。
まぁいまどき新聞の社説などを真面目に受け取る人間は少ないと思うけどね。
スポンサーサイト