| Admin |
独り言です。
2013年04月15日 (月) | 編集 |
記事にテルマエ~の原作料が100万衍で これが高いか安いかというのがあった。

この記事自体はずいぶん前に見た記憶があるのだが、産経はいまどき取り上げているんかな。

まぁ映画製作にはリスクがあるから妥当などという向こう側の理屈が書かれていたりする。
個人的に言わせてもらえば現状の映画なんてのは映画会社かやすい電波使用料で大儲けをしているテレビのひも付きだろう?づ考えたって制作側の理屈でしかないだろう。
原作者はリスクを考えて安いギャラで我慢し炉という理屈はそのまま出演者にも当てはまるはずなんだが 出演者に同じ理屈が通るかを考えれば違うんじゃないだろうか?

海外では基本のギャラに加え興行収入の一部分をもらえるなんて契約もあるらしいが、おそらく日本では出演料は事前に契約しているんじゃないかな。
製作費に占める人件費ってのがどれぐらいか知らないが人によっては数か月の期間拘束されたりするのだろうから決して安くはないだろう。

それを考えれば100万円ってのは安いと思うな。
ただ、制作側にしてみれば出版社という存在が問題で出版社が抜く金額ってのも気負つけなければいけない気がする、

まぁハッキリいってテレビの向こう側の世界のことなんでどうでもいいっちゃどうでもいい。


維新の会が兵庫県の市長選挙で負け続けたって話が出ている。
おいらが思っている通り(以上?)に維新の会はそれほどでもないってことだろう。
太陽の党との合流で心が離れた人もいるだろうし、桜宮の件などでもおいらが書いたように橋下氏が発言するたびに見方を作ることもあるのだろうが確実に敵も作っていることをもう少し理解する必要はあると思う。

まぁ維新の会が自信満々なのは結構だが、メディアもそれに乗っかっているとメディアが恥をかくことになると思う。
個人的には衆議院選挙前に合流し票を減らし、その後も着実に減らしていると思っている。

個人的にだが、そこの乗っかろうとしているみんなの党もどうかしていると思うぜ。
選挙協力をするって話だが、政策ごとに話がコロコロ変わることになるわけで部分的に協調できるってことは強調できない部分への対応はどうするか先が見えてこない気がしてならない。
そのことはとりあえず打倒自民で作った民主党の例もあるし、太陽の党と合流した維新の会もドタバタしたのは皆が知っていることである。
どこかで二大政党主義みたいな感じが政治家にはあるようだが、政権を取る気になれば自民に対抗する勢力を作ることは必須なんだろうが、彼らは肝心なことに気が付いていない気がする。

それは基本的に何らかの事情で違う政党になっている人たちが集まったって政権を任せられる政党にはなり得ないことをついこの間 民主党が教えてくれているのだ。
国民がバカでなければそういう寄せ集めに投票する人はいるだろうが政権を任せられると考える人は政治家が思うほどに多くはないと思うな。

スポンサーサイト