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どこかおかしいよね
2013年04月03日 (水) | 編集 |
韓国の高校生の96.4% 「日本は過去の悪行について韓国に謝罪するべきだ」という記事があった。

これは韓国での調べだろう。

で、いつものように日本のメディアは彼らの主張はそのまま載せるんだが、反論の主張はしないのだ。

ちなみにだが、彼らの言い分は日本が行ったことの反省がないって話がある。
さてさて、普通に教育を受けていれば日韓基本条約において戦争責任の償いは基本的に終わっていることに理解ができるはずだが、かの国では保証を政府ができないために条約の範囲を勝手に解釈をして日本に責任をかぶせてしまった。
国際的な解釈ができれば国の法律などよりも格差遺憾で行われた条約が上を言っていることは常識なのだが韓国の高校生にはそれが理解できていないのだろう。

この記事を読んで月曜日に見たテレビタックルで韓国人が言っていた言葉を思い出す。
反日の人間などは一部です、若い世代は反日などないと言っていた。
しかし、その直後に話が進むと自ら日本は過去の反省がないなどとさっき自分が言った言葉がうわべのいいつくろいだったと露呈している。スタジオではそこに突っ込みはなかったが、テレビを見ていたおいらはさっき言った言葉と違うじゃんと突っ込んでいたのである。
反日教育などないは韓国のいいぐさだが、自分たちで調べた結果がこの数字として出ているのではないかと思うな。

屋山太郎氏が彼らとの共存は難しいといっていたが、事実そういうことだと思う。
先日の番組での討論を見ていてもわかることだが、中国人と韓国人は自分たちの非は決して認めないのである。都合の悪いことは勝谷氏が煽ったからだの一部をとらえてそれが全部であるかのように扱うことが問題だといって責任を認めない。
しかし、言いつくろった直後に上で挙げたようにボロを出す。

日本の政治家なども似たようなものではあるが、山際氏の言動を誤ったり止めようとする自制心や反省はできるのが彼らと違うところだろう。

そうそう、思い出した。
孔子が韓国人だという話で韓国の何人かがあんなものは台湾人が言い出したことと否定していたが前列の左に座っていた人がそうじゃないこういう証拠がなどとその場においても仲間割れを起こしそうになっていた。

おいらは一度日中韓でこういう質問をぶつけてみたいと思うんだよな。
日本では三国の歴史について 中国はプロパガンダ、日本は史実、韓国はファンタジーと言われていて それぞれの教科書を比較したアメリカからは全てが正しいわけじゃないが日本が一番まともだと言われていることをどう思うか?というやつである。
戦後68年?もたっている現在実際に戦争を知っている人間は少ない。
それこそ政治家だって戦争を知っているとしても子供のころのことで各国のトップでさえ生まれていなかったのではないだろうか?
そういう現在において今なおこういう話に終始しているのは東亜をおいてほかにはないだろう。

韓国や中国はドイツを見習えという。
しかし、彼らは本当に自分勝手な判断しかできていないのだろう。
ドイツはナチスの責任にして実際はろくな保証をしていないことを彼らは知らないのである。
ドイツ式に日本が過去の清算をした場合、実は韓国などは日本に対し韓国からの支払いのほうが多くなってしまうのを彼らは知らないのである。
それに、そういったことでさえ本来は不適当なのであることも彼らは判っていない。
それは戦争当時朝鮮は日本に併合されていて立場的にはオーストリアなどと同じなわけで戦争被害者を装っている韓国は実は戦犯側でしかないのだ。
韓国においては日本と同様に戦争責任を償わなければいけない側なのである。

韓国人は日本人を必死で攻めている。
しかし、世界がそのことを指摘してしまえば彼らのアイデンティティーなど吹っ飛んでしまうだろう。
韓国人は韓国人に対し優しくなければおかしいといつもいうが、それを指摘しないだけでも十分に優しいとおいらは思うな。

討論の場でも反日は一部の人と言い多くは違うと言いながら 日本を責めずにはいられないのが彼らのアイデンティティーなのである。
矛盾と言われようがそれだけは変えられないのだろう。
だから反日ではないと言いながらも日本は歴史を知らない、反省と賠償をと言わずにはいられないのだろう。

中国人はもう少し扱いづらい。
一部では客観的にものを見ることができる人たちがいるのである。

それでも中国人と韓国人の根っこは同じなのだろう。
都合のいいことはここぞとばかりに攻め、都合の悪いことはどこかにおいてくるのである。
仮に都合の悪いことの話題から逃げれない場合は開き直れるのが彼らの特徴でもある。
それは昔の人がやったことで私がやったんじゃないと言い放てばそれ以上その人は責められないだろう。
しかし、それを言いつつ彼らが責める相手にはそれで逃がすことはしないのだ。
自分と他人は別なのである。

そう彼らは決して謝らない。
都合の悪いことはわすれることが彼らの徳義であり、他人に反省は求めても彼らが反省をすることは決してないのである。
したがって彼らとは付き合わないのが理想なのだ。

屋山太郎氏は正しいのである。

それにしても日本のメディアもおかしい。
こういった生地の多くは中国や韓国のニュース記事が2チャンネルなどでとりあげられたものではあるが、日本のメディアもここまで細かい話は取り上げないが、彼らが取り上げるニュースでは中韓の立場で報じられtものがほとんどそのまま取り上げられる。そしてそれに対する反論がほとんどされないのである。
それに対する政治家の判断が求められるとするだけなのだ。
多くのニュース番組などで独自の視点で分析などをするのが今の報道番組なら常にそれに対する日本の反論を伝えるのが本来彼らの仕事であるはずである。
メディアは中韓の気を遣うばかりで仕事をしていないと言えるだろう。

中国や韓国で問題になるのは政治家などが彼らに対してどういう発言をしただとか彼らが気に食わないこういうことを行うといったことで反日のネタになる。
一方で彼らは反日を否定しているが日本に届くニュースでは彼らの国のメディアが彼らが反日であるネタをどんどん提供してくれるのである。
その一つが今回のような彼らの独自取材で高校生の96%が日本は謝罪するべきというニュースなのである。

日本のメディアが彼らの気に入らない記事を載せて反日を煽るという事はほとんどないだろう。
日本のメディアはそれほど彼らに気を使って記事を書いているのだから。。。。
どこの国のメディアなのかと思うほどに   である。
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