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ヨルダン戦
2013年03月27日 (水) | 編集 |
まぁ仕方がないだろう。

結果的に負けてしまったわけだがワールドカップが遠のいたわけでもない。

遠藤がPKを決めていればとか前田のヘッドがバーを叩いていなければとかいったところで仕方がない。

決めるべきところを決めれなかったことが敗因だろう。


強いて言えば個人的には前田はチャンスを作ってはいたが消えている時間も多く前田が先発したことがベストではなかったという事だろうと思う。
ザッケローニがこういうフォーメーションを使ったこと自体が個人的には問題だろう。
(とはいえとりあえずは勝つチャンスも引き分けるチャンsも作っていたわけだから失敗というほどでもないが)

カナダ戦がおいらから見れば意味のない試合にしてしまったように思うのだ。
清武を使わずに乾を使い、カナダ戦の後半でいい形を作っていた憲剛もまるで使う気がないのだから。
ついでにハイボールで相手が強い状況でペナルティーエリアの外からシュートをする人間がいなかったのも問題だろう。(長谷部の当たりそこないがエリア付近で最も遠いシュートではなかっただろうか)
本番前にせっかく試合を組んでも意味のない試合にしてしまう傾向があるように思う。
エリア付近の中央は相手の守備も厚かったわけでミドルなしではばらけることもないだろう。

まぁいくら言ったって仕方がない。
おいらとザッケローニでは考え方が違うからね。

それにしてもだ。。。。日本というチームは年が変わったあとは強くないよなぁ。
海外組が多くなってシーズン中の人間が多くなっているのに。
それもこの試合はすでにJリーグが始まっている時期であるから年明けの試合と呼ぶのもどうかってぐらいではあるんだよね。

どういえばいいかわからんが、前田はまだ点が取れていないしG大阪の遠藤にせよ今野にせよ今日の試合での欠点がどうこうではないが基本的にチームがJ2でも勝てないでいるわけだ。
海外組が多いとはいえこういう選手をどうしても使わなければいけない代表の基本方針ってのがおいら的には納得できない要素でもあるんだよな。
おいらならもう少し勢いがあるチームの選手を使いたいところではあるね。
日本ほど国内リーグで成績を上げているのに使ってくれない国もそうはないと思うぞw。
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