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面白いよな
2013年03月25日 (月) | 編集 |
報道ステーションで沢登が香川はサイドがいいと言っていた。

根拠が香川は前を向いた時のほうが働けるからである。
あいたたた!これが日本でトップにいた選手のいう事かと。

前を向いた方が怖いのはサッカー選手なら普通に当たり前だろう。
相手を背負ってプレーできるという意味では本田のほうがうまいのはわかる。
しかし、どこのチームでだってこんなプレーが得意だと言って褒められる選手はポストプレーを求められる選手ぐらいだろう。
しかも例であげていたのがカナダ戦だけである。

沢登氏は覚えていないかすっ呆けているのだろうがドルトムントでは香川はトップ下でぷれーをして結果を出してきた選手である。
できるできないで語るんならやってきた選手なのである。番組でも紹介していたがマンUでも多くはトップ下に入っている。
彼がサイドがいいという根拠などハッキリいえば否定されているともいえるだろう。
カナダ戦は前半は相手に支配されボールもまわらない状況だったのだ。

おいらがサイドを好まない理由の一つが前にも書いたが香川はパスの交換で状況を打開する選手だという点で中央にいるよりもサイドで孤立するケースが心配なのだ。
サイドでは中の選手がすばやく寄ってこなければ後ろにボールを戻すしかなくなってしまう。
中央でも人がよってこなければ自力で前を向くかやはり後ろに戻すしかなくなるが香川の場合後ろに戻した後の動きでリターンを受けることで前を向くのがうまい選手だと思うのだ。
したがって、パスの選択肢が広い中央のほうが向いているとおいらは考えている。
要はパス交換ができる選手が常に近くにいるという事が肝心で基本的にはトップ下に置きたい。

個人の趣味でだがサイドにはドリブルで突破ができる選手にいてほしいという願望がある。
長友はサイドバックだが、彼などは一瞬で相手を置いていく力がある。
香川も狭いところを抜けたりするのはうまい選手だがとりわけてドリブルが早いなどという選手ではない。
同様に個人的には岡崎もサイドで使いたくない思いがある。
岡崎も早くはないのだ。彼の特徴は動き出しの速さにあるわけでサイドでキープをした場合に結局サポートが必要になる。

日本のパス回しがうまくいっていれば香川がサイドでもいい距離にサポートさえいれば確かに問題はないと思うが、これはうまく回った時限定になるしサイドではスルーパスのセンスが生きないと思うのだ。
まぁほかのトップ下候補もスルーパスが出せる選手なので香川である必要はないのかもしれないが。。。。

ただ、香川の能力が発揮しやすいポジションはと言われればトップ下だろうと思うのだ。
で、個人的にはマンUみたいなFWがいない日本では1ボランチにしてCMFを香川と別に置くことを個人的には望むのである。

まぁ沢登のいうことは今のフォーメーションのままで考えたポジションであり、何らかの理由をつけるためにつかったのが前を向いて何でもできるという事なのだろが ちょっとお粗末な話だと思うな。上でも書いたができるできないで言えばやってきている選手だからだ。
日本代表でできないというならシステムや戦術があっていないのである。

そういうことだ。
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