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関東には流れていないので
2013年03月25日 (月) | 編集 |
昨日のそこまで言って委員会で非常に重要な話が合ったと思う。

司会のたかじんの復帰の買いではあったが、肝心なのはそこじゃない。

尖閣諸島の近くの島を台湾人が保有していて、中国側が売ってくれと迫ったが中国には売らないと断った夫婦が殺されたという話である。
所有権は子供に移ったらしいが領土問題が浮上している現在この島の存在は大きな意味があると思うのだ。

基本尖閣よりも日本側の島らしいが、そこの所有権が中国にでも移れば中国がどんな話を持ち出すかと考えれば大変重要な事態だといえるだろう。

尖閣の売買で大きなお金が動いたわけだから普通に所有者が日本人なら大きな相続税がかかるわけで払えなければそれを売るなどしなければならないしそれについても日本の領土なわけですから規制だってあると思うのだが、なにせ所有者が台湾の人となるとそこらへんがおいらにはわからない。

単純に日本が買い取れば何も問題はないのだが、はたしてどうなるのか。
こういった話がニュースにならないことが非常に危険な気がする。
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