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きょうの独り言
2013年03月21日 (木) | 編集 |
よく韓国の人の反日記事を見ます。

そんな中でよく出てくるのが日本人は歴史を勉強していないという言葉。

だが、彼らこそ歴史を知らないと思うのだ。

先日見た記事ではWW2で日本人に殺された韓国人が300万人とか言っている人がいたし、普通にWW2の戦争責任を問う人たちがいるのだ。

彼らの頭の中では朝鮮人は当時日本の一部であったことは知っているようではあるんだが、日本人と一緒に戦争していたのは朝鮮人でWW2で戦争責任が問われるならドイツにとってのオーストリア同様に朝鮮にも戦争責任があるという事を理解していない。
最初に挙げた日本人に殺された云々ってのはどういう場面で殺されたのか教えてほしいものだと思うね。
だって基本日本と朝鮮は同じ立場であり戦う相手ではなかったのだから。

朝鮮が日本から独立したのは戦争が終わってから連合軍によって独立させてもらったものであり日本から朝鮮人が独立を勝ち取ったわけではないことを理解してほしいものだ。
日本人が歴史を知らないという前にそのぐらいは知っておいてほしいと思う。

ついでに日本の慰安婦についてとやかく言う外人がいるが、それは基本日本が海外の人間に対して行ったことを問題視しているものとおいらは理解している。
で、当時の朝鮮人は日本人と同等だったことの理解がなさすぎる。
外国人が慰安婦になったわけではないという考えができない人間はこのことについて語るのは見当違いだと思うね。
少なくても、慰安婦は普通に日本人が多かったことや破格の条件でやっていたこと環境が劣悪だとか言うことを問題にするのも見当違いだろう。
少なくても性病の検査などはしっかりしていたし環境が悪い云々は当時の兵士なども同様に環境は良くなかったのである。そのことを理解する必要はあるだろう。
アメリカの捕虜がひどい扱いを受けたという記事があったのだが、日本軍より多い人数のアメリカ兵が投降しただでさえ食料に問題を持っていた日本軍が食料を求めて長い距離の移動をしていく中、同行させた捕虜がマラリアなどの病気や飢えで亡くなったことを指摘したものらしく捕虜は手ぶらで日本兵は装備を背負って同様に歩いたことが虐待にあたるということらしいのだ。
アメリカはジープyトラックで移動するのが基本らしいのだが日本は当時は歩くのが当たり前だったわけでアメリカのやり方を基準に物事を考えることからして間違いなのだと気付いてほしいと思う。


さて、話は全く変わるが個人的にサッカーが好きなのだが 結構前から思っていることがある。
FIFAっていう組織が腐っているように思っているのだ。
オリンピックで韓国の選手が旗を掲げた云々などは小さいことだとおもうのだが、それよりももっと腐っていると感じるのが最近発表されたらしいベストイレブンがスペイン勢で占められたことに代表されるような偏った考えがまかり通っていることですね。

こういっちゃなんですが、最近はスペインリーグばかりがもてはやされすぎていると感じている。
プレミアリーグやセリエA、ブンデスリーガなどにもいい選手はいるし結果を残した人がいる。
そうした人間が必ずしも正当な評価を受けているとは思えないのだ。

スペインリーグがずっといい評価を受けている理由を考えてみればいい。
代表がいい成績を残していることは確かだが、リーグ戦でメッシやC.ロナウドが圧倒的な得点を挙げている理由を考えてみてほしい。単純にバルセロナとレアルの2強のリーグであることで彼らは得点を挙げまくっているだけだろう。
彼らがプレミアでやった場合、得点王争いは当然するだろうが現在スペインリーグで上げているほどの得点はおそらくとれまい。
バロンドールをメッシが取り続けていることに不満はないが候補者のほとんどがスペイン勢というのはFIFAの関係者が節穴だという証拠だと思う。
今年のプレミア勢はチャンピオンズリーグではベスト8には残れなかったが例年なら2~3は残っているだろう。
これはスペインリーグを上回ることもあり結して格下ではないと思う。
メッシやロナウドの成績は立派だしイニエスタやシャビだっていい仕事はしていると思うが、ほかのリーグの得点王などがそれより下に見えてしまうことにもう少し違和感を持つべきだと思う。
単純にスペインリーグ(実際はレアルとバルサだけと言っても過言ではない)以外のリーグで戦っている選手が意味のないものにしか見えてこないからだ。
現状ではバルサかレアルにいなければほぼチャンスがないと言えるからだな。
したがって個人的にはこうした選出はあってはならないものだと思うのだ。

こういう選出に各国のサッカー担当記者が異を唱えないことも危機的だと思うね。
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