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UKの記者って
2013年03月12日 (火) | 編集 |
今日の記事でマンUに関するものがあった。

ルーニーはファンペルシーにポジションを奪われ、10番にふさわしいのは香川だと書かれている。
そのうえでファーガソンが将来、ルーニーと香川はローテーションで使うなどと書かれているのだ。

ありえない話だと思う。
サッカー発祥の地であり世界で最も強いリーグと言われるプレミアがある国のサッカー記者が書いている記事がこの程度かとあきれてしまうのだ。

香川についてはドイツのほうが適正な評価がされていると思うね。
そもそも香川ってのはトップ下で生きる選手だとおいらは思っている。
これに関しては日本代表のザックもわかっていないと思うのだが、ドイツでは適正に評価されているだろう。
ゴールから遠いところでは香川はドリブルで抜けていける選手でもない。
香川のドリブルが生きる場所があるとすれば相手が反則をしにくいペナルティーエリアの中だけだ。
しかし、本領はドリブルでもなくワンタッチでボールをゴールできる場所に置くセンスこそが彼の真骨頂だと思う。それにはゴールに近い場所でボールがやり取りできる相手との関係が重要になってくるのだ。
いまユナイテッドでその関係がうまくいっているのがルーニーだろう。
残念ながらファンペルシーとはまだその関係が成り立っていないのだ。
そのルーニーとローテーションなどとなってしまえば香川はパスのやり取りがスムーズにいく相手を失ってしまうではないか。
このような記事がでることがUKの記者の頭の足りなさを感じてしまう。
また、同様に香川を再度で使うファーガソンのまずさを感じるのだ。
これはザックにも言えることだが、香川の持ち味を考えれば香川のポジションはトップ下でなければならない。
ザックは本田にバカみたいにこだわっているがそれが日本を世界から遠ざけているとおいらは思う。
どう考えても本田はMFの選手だ。ペナルティーエリアの中でプレーするセンスは香川には完全に劣るだろう。
いつもおいらが書くことだが本田と香川はいい関係は作れると思うんだが関係で言えば縦に考えれば香川のほうがよりゴールに近いポジションを取らせるべきだと思う。理由は上で書いている通りそのエリアは香川のエリアだからである。香川と本田は横でも関係は使えるがその時でもできれば香川が中にいるべきだと思うな。
ザックが本田を前で使いたいなら本田はトップで使うしかないだろう。
個人的には本田はボランチでだっていいとさえ思うんだが。まぁ理想は普通にセントラルミッドフィールダーでつかってやってその前に香川を置きたいところだ。

マンUでも香川はボールを触りながらリズムを作る選手なんで最終的にボール交換がうまくいくルーニーは常に香川のそばに置いておきたい。
香川を使うならトップ下におき、ルーニーはFWに入れておきたいのだ。
香川を使うならVPよりルーニーが大事なんだよ。
ユナイテッドがダメな試合ってのは香川がダメってより全体がうまく機能しない試合をやった時なんだよね。
縦に急ぐことでボールを動かすリズムが出ない試合がそういうときの特徴に思えるんだよな。

こと香川を使うことに関してはドルトムントのほうがマンUよりもうまかったということなんだろう。
トップ下に香川が常にいることで周りが生きたし香川も生きたのだ。
その結果がバイエルンにも勝ったしドイツを制したということだろう。

香川は一人で何でもできる選手ではない。
そういう意味ではルーニーには決して勝てないと思う。もちろんファンペルシーにも遠く及ばない。
しかし、他人を生かすことで自分も生きるプレーをすれば彼らに劣らないプレーができる選手だろう。
ルーニーはこれもできるがこれに関しては香川のほうがすぐれているように思える。

まぁなんだ、香川はトップ下で使えってことだ。
そしてルーニーがマンUにいるうちはセットで使えってことだ。
こういっちゃなんだが、マンUは弱いチームではない。
ルーニーとVPがセットでFWやったってなんの問題もないと思うがどうだろう。
この下の位置に香川がいればマンUの時代は揺るがない気がするんだが。。。。。
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