| Admin |
独り言だが
2013年03月08日 (金) | 編集 |
テレビではWBCの話題が増えている。

おいらは野球は好きとは言えないがスポーツ全般が好きなので見ている。

そんな中で中継やスポーツニュースで見たくない人間が出てきている。

誰かといえば桑田である。

体罰問題などで自身の経験しかあげずに体罰を批判している人間である。
一般的な人ってのは他人の意見なども聞いたうえで判断するものだと思うが彼の言葉には自身の経験と考えしかないのである。
普通の人ならそれで十分だと思うが彼の場合はメディアに出ているわけで自分の経験だけを人に押し付けて良いわけではないと思うのだ。
人の意見も使い、そのうえでこうだからダメというのならまだしも彼には自分がこうだったからダメでしかないのである。
当然説得力はないはずなんだが、中には彼の実績だけでそれでよしとする傾向がある。
おいらとすればほかの有名な選手などの経験については無視するのか?といいたくなるが桑田信者は盲目的になっているので話にならない。

最近、どこかで清原が語ったらしいがPL学園で先輩からぼこぼこにされたという。
桑田はそういった行為はされなかったらしいが、清原はそういった経験で強い精神力が養われたと語っているようだ。さらに昨今のPL学園の不振は当時のような伝統がなくなっていることによると分析しているようでもある。

PL学園の先輩による体罰の伝統は桑田がなくしたと言っている人がいるが だとすればPLを弱くしたのが桑田だという事になるようにも感じるね。

とはいえ、おいらとしても基本的には桑田を嫌っているわけではない。
体罰問題などでの意見の違いはあるが、彼の基本的な解説などで見られる選手側に立ったかのような発言には大いに賛同している。選手は手を抜くわけでもなく努力はしているが結果が出ないことがあるのだ。
好き好んで負ける選手などいまい。
サッカーなどでは負けが込むとスタンドに居座り凶弾する様子が見受けられるが選手が意図してそうしているわけではないのである。
こういった(おいらから見れば恥ずかしい行為)行動の抑止に桑田の解説などは有効に思えるのだ。

とはいえ、桜宮問題があったからこそ桑田のニーズが増え仕事が増えているのだろう。
したがって今 個人的には桑田は見たくないのである。

でもまぁとりあえずWBCの最中である。とりあえず頑張れ!ニッポンだ。


追記だが、ここのところ連日で各自治体で行われた体罰の検証が報道で見られている。
沖縄で何件の体罰が滋賀で何件のという具合にである。

個人的にだが、何件の体罰がありどう対応して今後はこうしますという報道より行われた体罰がどういうもので本当に体罰がダメだったのかという議論をしないことに違和感を感じるのだ。
現実問題として教師には体罰はすべてダメという中で桜宮の問題も起こり、中には教師が徴発されているという話まである。
今の世の中のすべて教師に問題を押し付けるような流れはただただおかしいと感じるのだ。
学校や教師にも武器は必要だと個人的に感じるのだ。

かの三宅先生も子供の躾は厳しくするべきと言っていたはず。
人格形成が未熟なうちは厳しい躾は必要なのだ。
個人的には学校に任せるならすべてを学校に任せるぐらいの気持ちが必要だと思う。

高校は義務教育ではない。
個人的には留年、停学、退学など学校が独自に判断をしそれを行使できるような環境は必要だと思うのだ。
学校が嫌なら学校に行かなくたって大検で大学にだって進めるのだ。
高校に限っては中学までと違った理解をするべきだと思うね。
不思議なことに義務教育でない高校に学区制などというものが存在しているのだ。撤廃するべきだと思うね。
スポンサーサイト