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おかしな世の中だ
2013年02月28日 (木) | 編集 |
大阪でたばこ禁止の研修中にトイレ休憩中に煙草を吸って停職3か月の処分を受けたらしい。

あきれてものも言えない。

吸った人間に対してではない、大阪市のやり方に対してだ。


そもそも喫煙は法律では禁止されているものではない。
条例などで吸える場所などの制限が設けられている例はあるが、基本的の吸うこと自体は合法である。
大阪市が勤務時間中に禁煙を設けたのならそれはそれで仕方がないが一方でこれは法廷などで争っていればこの条例が違法性を伴うものになることだってあり得るのだ。
しかし、争っていない。
したがってここでいう喫煙は処罰の対象になってしまうのだろう。

研修所のそばの路上で吸ったということのようだが、大阪以外ならこれが懲罰の対象になることはないだろう。
(喫煙場所が禁止区域でなければだが)

時間的にはトイレ休憩の時間内である。
喫煙以外で水を飲んだ人は懲罰の対象にもならないだろうしコーヒーでも同様だろう。
しかし、喫煙はダメなのだ。
なぜ?の理屈でいえば大阪では勤務時間中の喫煙が許されていないからでしかない。
これが当たり前ではないのだ。

地下鉄の運転手が運転をしながら喫煙をして停止位置を誤ったなどという問題は大いに問題かもしれないが、タクシーの運転手が休憩中にタクシー内で喫煙を慕って基本的には問題にはなるまい。
(タクシー運営会社で禁止事項になっていなければだが)

大阪ではコーヒーブレイクは合法でも喫煙休憩は違法になってしまうということなのだろう。
喫煙は合法的に認められた嗜好であるのにである。
おいらなら公務員の立場があれば争っているところだよ、まったくw。
だって合法的な嗜好品なんだよ喫煙は。
なぜ取り上げれる。といって勝負するさ。

公共の場で喫煙をするわけでなければそれは自由だろ。
例えば自分の車の中で喫煙をして問題になりますか?ってことだ。

今回のケースでは大阪という場所で喫煙できる場所かどうかわからない路上という問題が停職に結び付いているがほかの自治体でなら何の問題にもならないケースだろう。

ある意味、今の大阪ってのは異常な場所になってきているってことだ。
まぁ元がとんでもない状況で喫煙をしているっていう問題はあったんだろうが、結果として大阪はキチガイ市長のせいでとんでもない自治体になったという事だろうと思う。市長の声で公務員が勤務中に禁煙をしなけ連場いけない制度が認められたこと自体、ほかの人間も異常なんだがね。

よく覚えておくべきだろう、喫煙が違法なのではない。
大阪の公務員が勤務時間中に喫煙をすることが許されていないだけなのだという事だ。
勤務時間中にコーヒーをのんでもいいが喫煙はダメだということなのだ。
勤務時間中でも休憩でならガムをかんでもいいが喫煙はダメだということなのだ。

個人的にはバカげていると思う。
地下鉄なら運転席で喫煙をするなと言えばいいのに勤務中は喫煙するなと言っているのが大阪なのだ。
役所内は公の場なので喫煙するなならわかるが喫煙所も設けず勤務中は喫煙するなと言っているのが大阪なのだ。
ある意味人権を完全に侵害しているのだ。

だからおいらなら法廷闘争をするといっているのだ。
禁止されていない以上、本来なら喫煙する権利を有しているといってもいいのだ。
大阪ではそれを否定しようとしているのだから法律でsの是非を問えばいいのだ。
禁煙区域が設けられているのなら喫煙する権利を主張し喫煙できる環境を作らないことを訴えればいいのだ。

受動喫煙を考慮し禁煙区域を作ることに問題を感じないが禁止されていない喫煙ができる場所を作る義務ってものがあるはずである。しっかりと高い税金を払って喫煙をしているのだからね。遠まわしに禁煙を促すかのような禁煙場所を作らないのは違法だと主張したいね。
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