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ACLで勝てない日本・・・
2013年02月28日 (木) | 編集 |
今年も始まった。

柏だけがかろうじて勝ったが、仙台は地元で引き分け広島、浦和は完敗である。

明らかに今年も上位に食い込むのが難しいという予感がする。

一時期はガンバや浦和がCWCで3位になるなど日本の時代はあったが、それはある意味国内でのJリーグを犠牲にした故の賜物だろう。

基本的に日本はこの時期は強くないのだ。

ひとつには選手の入れ替えが終わり、新チームでの連携などに不安を残した中での戦いになるのが理由だろう。
だが、それだけではないだろう。
広島など多くの選手がそのままプレーしているわけで本来こういった心配を必要としないように思えるのだが、なぜか相変わらず出来が悪い。
広島は昨年末にCWCにも開催国枠で出場しているわけで海外勢との戦いに慣れていないわけでもない。
浦和なども同様に過去にいくらでもアジアのチームとも戦っているのだ。

でも勝てない。
おそらくは新チームでの戦いという条件に加え、日本人特有の手堅くいこうとする気持ちが開幕当初の足かせになっているように思える。
おそらくは意図せず体がついていかないのだろう。

これがシーズン中盤以降ならついていけるんじゃないかと思うんだが・・・

まぁ言ったって仕方ないが、開幕前の試合で勝てないと開幕してから勝つのも困難になってくるように思える。
試合数が増えることで体は動くようになるかもしれないが負担も増える。

協会はチームに対しACLでも勝てといっているようだが、このままでは勝てないのは仕方がないように思える。
そういう意味もあって秋春制の検討もしているようだが、ここにきてヨーロッパが春秋制を検討しているという話もあり空転しそうだ。

日本では正月を境に大きく意識が変わってしまう。
海外では新年を迎える気持ちが日本とは大きく異なるのだろう。
日本のような一気にだらける習慣がないので気持ち的にも大きな違いが生まれるのだろう。

まぁ無理をしないで頑張ってほしいですね。
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