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オリンピックからレスリングが除外?
2013年02月13日 (水) | 編集 |
いやぁわかりやすいですね。

日本が強い種目は嫌われるんですね。
ソフトボールも然りです。レスリングは男子はいまでこそメダルを取る人が減りましたが昔は結構とってましたし女子は日本以外で誰が取るのか?ってぐらいです。
しかし、男子はどうかといえば東欧圏の選手にとってはチャンスの多い種目でもあったわけですから残念に思っている国は少なくないんじゃないでしょうか。

これらの状況ってのは冬季五輪にも影響が出るかもしれませんね。
スキーのジャンプで日本人選手が活躍すれば規定がかわり板の長さの制限がかかったりしていますし、複合も同様で荻原氏が勝ちまくったのに対し採点の配分が変わりましたよね。
フィギュアでもルールがかわりました。まぁフィギュアに関しては協会が腐っているのでいまさら言うまでもないんですが。
誰かが言っていましたが、フィギュアは最初からハンデ戦になっていると聞いたことがあります。
それはその国の順位で初めから印象点が違うらしいというものです。男子なら高橋なら初めからこういう評価が行われるのに対し2番目3番目の選手はその下にしか初めから見られないという問題らしいんですよね。
さらにキム・ヨナやパトリック・チャンには銀河点が出る傾向もそういった一貫なんでしょう。
彼らは滑らなくても高得点が約束されているようですから。。。。

とはいえ、次の冬季オリンピックはロシアで行われるためにこうした西側の思惑が通じるかどうかは微妙ですけどね。
しかし、審査種目ってのは結構微妙すぎますよね。
審判が雰囲気によって高得点をつけちゃうってのは昔からあるように思えます。
この選手は強いっていう印象に加え会場の雰囲気が高得点をつけやすい状況を作っちゃうんですよね。
で、文字通りの銀河点がでちゃうんです。
オリンピックの採点競技ってのはそういうもんなんでしょう。

夏季に話を戻すと、個人的には卓球やバドミントンが本来取りやめになるべき協議に思えます。
まぁテコンドーなんてのも世間ではいわれていますが。。。
卓球やバドミントンを取り上げる理由は完全に中国がとびぬけて強いことによります。
ただ強いだけならいいんですが、中国から世界中に代表選手が輸出されている問題があるからなんですね。
強豪国には中国出身の選手がいるケースなんてすくなくないんじゃないでしょうか。
こういう状況を考えれば卓球、バドミントンなどは取りやめになって可笑しくないと思います。
とはいえ、これらの協議はヨーロッパで盛んだという問題があるんですね。
そのために声がでないんじゃないんでしょうかねぇ。。。

個人的にはほかにも射撃やアーチェリーなんてのも取りやめ候補だと思いますね。
これらは普通には民間人が接する機会のない競技に思えますからね。
軍などにかかわる人やオリンピック用に育成された選手だけがやっているようではオリンピック種目にふさわしいかも疑問でしょう。

まぁそもそも取りやめることなしに単純に協議を増やすだけでいいんじゃないかと思いますね。
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