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柔道の体罰問題がおかしな方向に?
2013年02月06日 (水) | 編集 |
いやいや、柔道選手15名による申し立てだが15名の実名を出すべきなどという記事を読んでいたらどこかの週刊誌でこの問題を別の角度で扱っているらしいことを知った。

事実かどうかはわからないが、園田監督が体罰を与えていた選手とは実は和解しておりこの15名には含まれていないと書かれているらしいのだ。

この問題の背景には明治大学OBが多くを占める現体制への筑波OBによる反乱という見方があるらしい。

これが真実かどうかなどおいらにはわからんが、いまの現状は不自然さを感じている。
男子には触れなくていいんだろうか?
女子柔道界のこれまでの過程といまとではどう違うのかなどという評価がまるでなされないなどおいらには納得できない問題になっているんですね。
したがってこの件に関しては訴え出る勇気とかいろいろ言われているが、一面では痴漢冤罪事件に近いものを感じているのです。
一人の選手への体罰問題という決定的な事項が存在するのですからバックボーンもあります。
しかし、なんとも理解しがたいと前にも書いていたのが落としどころってやつですね。
監督は変わることになった。
その先、彼女らが望むものが実はわからないってことなんですよ。
実名でなにをどこまでと聞ける状況ならわかるんでしょう。
しかし現状は違います。協会に判断を任せているんですね。

これは確かに権力闘争に利用されているかもと感じてもおかしくないでしょう。

まぁどうでもいいですけどね。
おいらはこの件では最初から違和感を持って見ていますから、女子柔道はもはやどうでもいいんです。

それにしてもメディアってのは食いつきますね!
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