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文科省に提案だ!
2013年02月03日 (日) | 編集 |
大阪をはじめ各都道府県で昨今は体罰問題の調査をやっているんじゃないだろうか?

そこで提案だが、メディアグループを使った絵調査してもらえばいいように思う。文科省や自治体が協力を依頼するのだ。
自前でやると金がかかるし時間もかかるだろう。

ならばメディアは公表を条件に自治体などから依頼を受けメディアが火炎をかけて調査をすればいいのではないだろうか?
これでは教育委員会は隠しようがないだろ?
学校での調査も聞き取りではなく生徒全員へのアンケートでやればより正確にわかるんじゃないんだろうか?
請け負ったメディアはその部分で独占報道ができるメリットがありその分の費用を負担するのだ。
ここには隠ぺいの構造は生まれまい。

早く金をかけずに調査する方法だと思う。

おいらは柔道などの問題も基本的に日本ならではの問題があると指摘しておく。
ひとつは国民性だ外人は自己責任が身についているために体罰を必要としないのだろう。
良いことも自己責任だがダメでも自己責任なのだ。
一方で日本は団体主義というか。。。連帯責任という言葉や落ちこぼれを作らない方に心血を注ぐ向きがある。
そしてスポーツに占める重要な役割を学校教育の一環とともにやっていることだろう。
外国では自己責任だからやらないのも自己責任で済む。指導者は切り捨てればいいのだ。
日本は教育の一環を求めるからダメでも切れないのだ。
更に、性質的にも見て見ぬふりができないんだろう。
だから必要以上になる。

ああ、そうそう話は変わるが柔道での行き過ぎの中に死ねという発言があったわけだが、さて問題です!
これは社会人生活の中でも暴言になりますか?
ワタミの社長などはテレビで公言しておりましたし、ネットでいうブラック企業などは売れるまで帰ってくるなとともに死ねって言葉は使われているんじゃないかなぁ。。。。

どうするんだろ?この国。
死ね発言が問題になるなら、パワハラで訴えられる人も少なくないだろうし。。。
こりゃ弁護士が儲け時を迎えるのかしら。
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