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ああ日本人
2013年02月02日 (土) | 編集 |
ネットの記事で杉原千畝の関する外国人の反応が出ているものだあった。

杉原千畝は有名だが、おいらは時々そのほかの人々のことをもっと日本人に知ってもらいたくなるし世界中に知らせるべきだと思うのだ。

そのためユーチューブなどに出てくる動画を無性に見たくなるのだ。

敵国イギリスの漂流する兵士400名あまりを救った工藤俊作艦長の話や
第一次世界大戦のころに俘虜収容所でドイツ兵を人道的に扱った松江豊寿
そして今日知ったばかりだが、蒋介石に受けた恩を返す根本博中将の話などだ。

おいらが昔の人に感動するのがここで出てくる武士道精神なんだろうと思う。

皆が持っていたわけでもないのだろうが、上であげた人間以外にも東南アジアなどで終戦後に日本が掲げていたアジアの解放のために現地に残って戦った人たちなどに共通にあった思いなのではないかと思うのだ。
日本の戦争は侵略戦争だったと結論付けられているのかもしれないが、彼らは最後まで解放戦争として戦ったのだろうと思う。
近隣国に中には日本が行ったとして南京虐殺や従軍慰安婦などという事例を上げ非難することがあり世界でもそのままに受け取っている人が少なくない数でいるのだろう。

おいら個人は真実を持っていないが、どちらの件でも確たる証拠がないのだ。
南京などであげられる証拠とされるものはことごとく否定される材料がでてきているし、NHKがあったという証拠ではないかと思われる民間人が集めた日記をつづった手帳もよくよく聞けば捕虜の殺害であり南京事件と言われるものとの関係はないものだと思う。
従軍慰安婦などはもっとひどく朝日新聞が言い出すまで話題にもなっていない。
証言以外の証拠もないのだ。
残念なことに時の政府が否定してこなかったことで今日に至ってはいるが侵略戦争と位置づけられようともアジアの解放を実現させる手助けになったことを否定する人はいまい。

今の日本人が世界への貢献なども含め戦争を否定する民族であることは明白で戦争の美化などという誹りをうけることがあるとしてもこういった人物のことをもっと世間に知らせるべきだと思う。

東南アジアの国などで解放戦線で戦った人たちがその国の人たちとともに扱われている現実は日本人として知っておくべきだと思う。

今の日本人に武士道が受け継がれているかはわからないが、少なくても国に命を捧げた人たちの多くに宿っていたと知るべきだと思う。
その上で今日の世界情勢では戦争など武力行為がいかに愚かしい行為であるかを学び続けることが重要なことだろうと思う。
おいら個人ではこうした武士道などを学ぶことが実は戦争行為などを否定する最高の勉強ではないかとも思うのだ。
もともと日本人は相手の立場に立って考えるという独特の文化を持っている。
日露戦争、日清戦争、世界大戦などで戦闘を好む民族に思えているかもしれないが、それは間違いだと思う。
相手の気持ちに立つという精神は元来争いを好まない姿勢の表れだろう。
そのことは世界に訴えるべきだと思うんだよね。

まだまだおいらが知らない立派な日本人は存在してきたのだろう。
おいらは時々そうした人物を知る努力をしていかなければならないと思う。
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