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ひょんなことで調べてみたら(笑)
2013年02月01日 (金) | 編集 |
なんかの拍子でふと香山リカをWIKIで調べてみた。

精神科医、評論家、文筆家、そして。。。。。占い師だと!

最近いろんな場面で氏が登場しているのを思い出しトイレで評論家などは独学でも自称すればなれるじゃん、などと思いWIKIで見てみたわけだ。
なぜ香山リカだったのかはおいらにもわからない。
直前に小林よしのりのことを考えていたらなぜか香山リカになってしまったのだ。
小林よしのりについては漫画家から今に至った過程がわかっているので何も調べようなどとも想定していなかったわけでなぜ調べる気になったかも自分でもわからないし香山リカになったことも同様だ。

香山氏に関しては調べてみてわかったことだが、大学の教授などを歴任していることがわかる。
現在は立教大学らしい。
単純に立教で教わる生徒が気の毒だと思うが。。。。
理由は簡単だ。
占い師の肩書である。

医者と占いは関係がなくもないとは思う。古い時代には占い師が医者と同様に扱われたいたなどは知られていることだろう。
しかし、現代の日本で医者と占いといえば混同されていいわけでもないだろう。
昨日見たテレビでもハンドパワーなるもので病気を治すと歌っていた団体が捕まった事件をやっていた。
香山氏が医術と占いを混同したということではない。
しかし、肩書で同居している違和感?というものは否定できまい。

昨今のテレビ番組で見られる傾向だが、専門家以外の著名人が自分勝手な意見を論じることは非常に多い。
香山リカなる人物も同様で経済問題や人権問題などを議論する場などへも顔を出しているのだ。
精神科なるものが万能であるならば理解できるが精神で消費傾向が変わるなどは理解できるが政治的なものについての理解があるとは思えない。
基本、学者なのだろうから勉強することはしているのだろうがほかの分野に口出しする違和感は消えないだろう。

少し話がずれるが、ワタミの社長の話で有名なのがカンブリア宮殿でも話題に上った部下に対して死んでしまえ!と口にした件が最近思い出される。
柔道の女子代表監督が指導してきた選手に口にだしたとされる中で死ね!というのがあったためだ。
ワタミの社長は部下に対し 今すぐここから飛び降りて死ね! とやったんですよね。

死ねという言葉にはおいらも抵抗があるが、世の中には自分がそういう覚悟をしたことがあるからか死ねと口に出してしまう人がいるのだろう。
園田監督の発言に問題があるのならワタミの社長の発言には問題はないのか疑問に思うところだろう。

話を戻すが、精神科医で評論家(何の評論家か書いていないのも怪しいんだが)や文筆業と並べて占い師と肩書に欠ける精神構造は理解できない。
書くからにはそういう活動もしているのだろう。
履歴では憲法九条の活動に加え、ピースボートなどでも活動をしていたような記述があるのだがどこか普通の感性ではない部分が存在するからこそ占い師と書けるのだろう。

だからおいらは教わる学生が気の毒に感じるのだ。
ついでにいえばどこかの放送局が彼女の占いでも聞いて使わないと天罰が下ると言われたからテレビで使ったのではないかと想像すらしてしまう。
テレビでのコメントは正論を言っているつもりかもしれないが人の指摘に対しもろい面を露呈している。

精神科と占いの両立は難しいのではないかと彼女を案じてしまうおいらがいる。。。。。
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