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大阪は馬鹿
2013年01月22日 (火) | 編集 |
市長も自分の矛盾に気が付いていないのか?

体罰問題では学校や教育委員会の不手際を指摘しておきながら入試の実行を決める仕事を教育委員会がやるなんてのは大きな間違いだろう。

教育委員会は甘いという指摘を受けている状態でこの決定に臨むのでどうしても辛い判定によってしまうことが想像できる。
こういう状況ってのはまさに市長が望む方向でしかない。

読売オンラインでのアンケートは短い時間だったのかもしれないがおいらが見た時には賛成48、反対52だった。
昨日市長に反対 桜宮高校で検索した中にあったアンケートでは2万人を超える人が回答したもので6割が反対、賛成は半分の3割だった。
世間は反対のほうが多いのだ。

メディアでは報道されていないが読売オンラインでは女子生徒を名乗る人から私が死ねば在校生は救われる?という電話がコールセンターにあったという。しばらく放置されたと問題になっていたが、市長はいたずらはやめろといったようだ。
この件が2チャンネルにいけば 死ねばいい、どこまで馬鹿なんだ、庇ってちゃんか などという声に変わる。
(おいらも見るだけちゃんねらーだが、ハッキリ言って市長擁護にはつきあえず同様に反対の声も蹴散らされるんで反対意見はもはや書き込まない人が多いように思う)
おいらから見れば理解に苦しむ体罰からの自殺は人が死んでると取り上げ、市長に反対で死ぬと言えばキチガイ扱いなのだから所詮そのていどでしかものが見れないやからだろう。

自分の側にいなければ人の命などどうでもいいのだ。
自殺者に関しては攻撃相手を与えてくれた存在であるから聖人化しているようだが、自分たちは普段から人に死ね死ね書いているんだから脳みそが腐っているとしかいいようがない。

市長が普通化で対応に対し妥当な判断と口にしているが決定をした人たちはこれまで市長が罵倒してきたひとたちであることを忘れている。
自分が否定した人の決定を支持するってのは市長の言う改革も眉唾だということだろう。
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