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桜宮高校への市長の対応の是非を問う
2013年01月20日 (日) | 編集 |
読売オンラインでイエス・ノー形式でアンケートがあった。
不思議なことに若干ノーが多いぐらいでしかない。

おいらには理解ができない。
残った生徒のことを考えろは詭弁だという人までいる。
根本からやり直さなければダメだという人もいる。

おいらにはどうしてそれに伴う犠牲を子供に押し付けるのかが理解できない。
社会人に一年我慢しろというのならいいが高校生活は36か月弱しかない。
その年齢でやれるチャンスは1回しかないのだ。

まぁこういったアンケートでは掲示板などに書き込んでいる人が大量に押しかけ自分たちの理屈でアンケート結果を捻じ曲げるものだがこういった部分でもそういう傾向はあるのだろうと思う。

2チャンネルでこの関連を見てみるといい。
子供に普段の生活(部活がある生活)をさせたいといえば人が死んでるんだぞ!でかたづけ 教師をかばおうものならバカは死ななきゃ治らないだとか酷いものだと桜宮の生徒全体を暴力容認の殺人者ぐらいに書いている人までいる。

2チャンネルを使って自殺者が集まって死んだり、違法な薬の取引の温床になったりと問題が発覚しているのだから、彼らの言い分をそのまま受け止めれば掲示板など廃止にしても彼らは文句はいわないのだろうか?
おそらくは全く逆の対応をするだろう。

少なくても桜宮に関しては市長がするべきことってのは普通に粛々と改革をすることだろう。
注目が集まっている今敢えて体罰指導を行う教師もいないだろう、大人の都合で環境が整うまでなどといえば高校生活を行う子供たちには待てないのだ。
大人の責任で今高校生活を送っているもの、これから高校生活を送ろうとするものを見守ってやることが求められるように思う。
そのためにやるべきことは注意を払うことで入試を辞めることではない。
今後に環境が整うのであれば今整えるしかないだろう。
時間がかかるのであればできることから今すぎ始めればいいのだ。

大人の時間と子供の時間は違うのだ。

掲示板が犯罪に使われたとか自殺にかかわったなどいくつも問題として指摘されているのだから掲示板禁止と言ってみればいい。
こぞって奴らは反対をすることだろう。人が死んでるんだぞ!と同じ言葉をいったところで死んだ奴が悪いぐらいにしか言うまい。

市長がやっていることは仲間を失った子供たちに対し更に鞭打つ行為でしかないと言いたい。

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