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ある統計で日本人の寿命が世界2位だった。
2012年12月05日 (水) | 編集 |
まぁ海外の声を聴くブログででたいたんですが、統計もとによって順位は違うと書いていましたが、日本は83、91歳で2位でした。

海外の声では日本が1位だと思っていたというものや、震災があっても2位なのかなどという声もありました。

ちなみに1位はモナコ。89歳強という結果です。あそこはお金持ちが集まるところですからある意味ここは入れちゃいけないだろう?と個人的には思いますけど。

日本が2位。

10位から見るとフランス、カナダ、リヒテンシュタイン、イタリア、オーストラリア、アンドラ、サンマリノまでで4位までになっていました。
3位がシンガポール。

ある意味納得です。

イタリアの人が書いていましたが、上位の国は医療制度がしっかりしていて助成金が出ている国だということらしいです。
おいらもこの意見に賛成ですね。

中にはのんびりしている国(日本がこれに含まれるのか?)が上位だという人もいたり、日本が上位にいるのは肉より魚を食べたり食生活に違いがあるという人も結構いたりするようです。
とはいえ、実際は食の欧米化は進み肉の消費量は増えている中で寿命が延びているのでこれは一概に言えないでしょうけどね。まぁ食べ過ぎないというのは欧米と違うところかもしれませんが。

逆に不思議とするところでは日本では自殺が多いのに上位にいるなんてというのがあったりします。
自然災害や自殺といったマイナス要素があるにもかかわらず長寿なのは不思議なのかもしれません。

また、上位の国は日本を除きアメリカよりも平均休日なども多いと(ああ、さっきのイタリア人の分析でした)も書かれていましたね。

まぁこういうのっていつでも日本は例外側みたいですね。
喫煙率が高いのに長寿国ってのもそのひとつでしょう。

個人的には日本の場合、薬漬けでとりあえず生きているって人の割合がほかの国より多いんじゃないかと思うんですよね。
こんな統計があるかどうかしりませんが、国別で毎日薬を飲む人の割合でも調べればダントツに日本が多いのではないかと思うんですよね。
予想なんですが、外国ではよっぽどの重病人か裕福な人以外は毎日薬を飲む人ってそう多くはない気がするんですよね。一方で日本人は中年ともなれば薬の世話になっていない人はそれほど多くはない気がします。
おいらのように脳梗塞になるまでは痛風で本当なら毎日薬を飲まなければいけないのに医者に通うのが面倒で薬を飲まなくなっちゃうケースも多いと思うんですよね。
そうでなければ医者からは毎日薬を飲めといわれるのに医者に行かないことで薬を飲んでない人も少なくないように思います。
まぁ老人の割合が多いから薬を毎日飲み続ける人が多いのか。薬を飲み続けているから長生きをして結果的に老人比率が高いのか わかりませんが。。。。

それにしてもです。
死亡届の未提出が表面化した事件もあったし本当の日本人の寿命ってあってるのか疑問は感じるんですけどね。

北欧の国やキューバなど、医療費が無料という国もある中 そうした国がここに入っていないのも不思議ですが 同時にそういった国の薬への依存度などももう少し議論の対象になり日本でも一般レベルで語れるぐらいになればいいと思うんですよね。

ほかの国でこういう言葉があるか知りませんが、薬さえ飲んでれば安心するという傾向は少なくない気がするんですよね。こういう人がいることも薬漬けの政策が行われる原因なのかもしれないと思う次第ですね。

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