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海外の反応ブログにハマッているのだ。
2012年11月25日 (日) | 編集 |
前にも書いたかもしれないが、いま おいらは海外の人の反応を扱ったブログにハマッている。

反応としては主に日本を褒める内容が多いが それはそもそも日本に関心を持っている人が見るケースが多いことによるのだろう。
したがってそのまま受け取ることは危険ではあるが、日本が良くおもわれることに不満はない。

そしてもうひとつ言えるのが、そういった人たちでさえ大東亜戦争(WW2ですね)について日本が悪いと思っている人が多いことだ。
南京や慰安婦などの問題を信じていたり、日本の戦争に走った帝国主義を悪く思っているのだ。


おいらは多くを勉強したわけではないが、ネトウヨと言われるかもしれないがそういったことに否定的に思っている。
つまり、虐殺やレイプなどというものの存在をほぼなかっただろうと思っているのだ。

その理由は今の日本人より昔の日本人のほうが高潔だと思っているからだね。
そりゃあ、一昔ふた昔前には日本人だって高度経済成長で成金になり海外などで恥もかいたわけだが、このかいた恥を直せる恥の概念が昔から存在するから大震災などで世界が驚くような行動を取れる国民性が養われたと思っている。

いまでは日本の若い世代でも生活保護を受けることに抵抗がない人もいるようだが、中には貧乏で餓死しても生活保護をもらわない人がいるのもその恥の概念があったからだろう。

たまにテレビで大東亜戦争にいき戦死した若者の手紙などが映し出されることがあるが、どの手紙も達筆でその内容も20歳前後の人が書いたとは思えぬほど高貴で純粋に感じるのだ。
(たまたまそういうのをえらんでいるのだろうが、自分の親を見たときにも勉強などに対する考え方が超まじめだったことが伺えるのだ)

戦争にいたる当時の背景や真珠湾攻撃にいたるまでのアメリカなどの対応により必要に迫られた戦争だったと思っているのだ。

そして日本兵が一部の人を除けばどこの軍隊よりも規律のいい軍隊だったと推測しているのだ。
それらの根拠が慰安婦の給料が軍の対象よりいい人もいるほどだったとか、東南アジアにおいて現地の人と一緒に食事をしたとかという話を聞くことによるのだが。。。
そういった精神は今でも自衛隊に受け継がれているのだろう、イラクでもよその国は現地の人を雇って作業をさせても自分たちは見ているだけだが自衛隊は一緒になって働き自衛隊が帰るときには有難うデモが起こったという話などを聞けばかつての日本軍も同じだっただろうと思えるのです。

トルコの船が座礁した際に(エルトゥールル号でしたっけ?)無条件に助けたのも同じ日本人で今とどう違うのかを考えてもらいたいんですよね。
同じことはユダヤ人を逃がすためにビザを発行し続けた杉原千畝のような人がいたことも忘れてはいけないだろう。
そういった精神は一部の人だけだっただろうかといえば、決してそうではなかったと思うんですよね。
中国(中華民国?)の漁船を助けて感謝状をもらった話などでも日本人は異邦人であっても助けることに躊躇はなかった国民性だと思うのです。
それが一概に妄想ではないと感じるのが、日本人の日常である相手の立場に立って物を考える性質にあると思うわけですよ。現に昔から日本語にはそういった言葉遣いがたくさんあるし外国人からは不思議に思われるが何をするにも相手に対しスミマセンと声をかけることでも現れていると思う。
果たしてこれが現代の日本人だからこうなったのかといえば、そうではないと思う。

今の世の中、敗戦から戦勝国のやり方に従い教育からマスコミまで敗戦国としての意識を植え付けられてきたことで(こういったことで戦後は左傾化していったんだろう)日本はアメリカの言葉に従い中国や韓国の言葉を受け入れてきたのだろう。
譲るべきでないところも譲った着たことで今の日本の立場が生まれているのだろう。

先にあげた海外の反応ブログでも台湾の女の人が今のすばらしい日本がかつてなぜ軍国主義に走ったのかが不思議だと書かれていました。
ネット民からはあなたが日本の歴史を正しく知らないだけだよと書かれていたが、おそらくはそういうことなんだと思うんですよね。
日本はすばらしい、日本人はすばらしいという人たちでさえ不思議に思うようだが、戦勝国の考える日本の悪や中国や韓国が作った悪い日本という虚像にひきづられているように思うんですよね。

その一端は昨年だったかに元アメリカ大統領による本で日本が戦争に突入した理由などが明かされてきていることなどからも裏付けられると思う。
日本はアメリカによって戦争を回避するすべを奪われていたのだ。
後に関係者で誰だって日本の立場に立てば戦争をしただろうという声も上がっている。

日本の隣国はドイツと比べ日本は謝らないというが、日本はすべての賠償をしてきている。
彼らはドイツと日本を比べるが、比べるならばオーストリアなどの国と自分たちの国も比べて欲しいものだ。

もうひとつ言えば、おそらくだが今の国会議員だとしても実際に戦争に行った人もいないだろう。
日本に謝れという人たちもそれを言われる日本人もほとんどが戦争を知らないのである。
今の中国は日本と戦った中国ではないし、韓国にいたってはWW2では日本人だったわけだろう。
更に言えば中国が虐殺と日本を攻めるが、その前に中国人による日本人虐殺をしたことは記憶にないのだろうか?韓国も慰安婦問題を掲げているが、自分たちがベトナムで混血児を生ませまくったことは忘れてしまっている。慰安婦は少なくても給料が与えられているが自分たちがしてきたことはレイプ・虐殺である。
どの口で人を攻めるのだろう。

もうひとつ、言い添えておくが中国や韓国の主張には物的証拠はほとんど存在していないことを忘れてはならないと思う。
南京では多くの人の骨なども見つかっていなし、中国人自らも原爆の被害者は皆わかっているが、南京ではおそらく千人もわからなだろうと言う記事をだしていたはずだ。
慰安婦にしても募集のチラシなどが示されているがそれらは逆に軍の関与を否定するものでもあるものばかりだ。
彼らがいう証拠とは証言しかないのである。

韓国にいたっては日本は攻めるが、実にWW2後でも在韓米軍に対し慰安婦を差し出していることもわすれてはいけないだろうし、いまでは世界に売春婦を輸出している国であることも忘れてはならないだろう。
日本がしてきたことと関係がないといえばそうかもしれないが、被害者を主張するだけで事実とはかけ離れているというのがこちら側の主張である琴も認識していて欲しい。
少なくてもわれわれがしてきたことを棚上げした発言はしていないつもりだ。
やられたことは被害者として主張するがやったことは忘れるでは正当性に問題があると思いませんか?
これは中国の南京でもいえるはずだ。
30万人は絶対にないといえば数の問題か?というのがこれまでの常だが、ならば南京の前に日本人を虐殺したじぶんたちのことはどう説明するのだと聞きたい。
おいらはNHKなどの番組でいっぱんじんが日本兵の手帳などに書かれた日記を調べ南京入城前に捕虜を殺した話などがわかっているらしいのを見たが、一般人を殺す虐殺と食料が無くなって捕虜を養えないことは悦の問題だと思う。
いまでこそどのような殺人も許されないといえるが、戦争中の話で 更に当時が欧米による植民地支配が行われ領地争いが行われ続けていたことも忘れてはいけないだろう。

ユーチューブなどで見れる動画ではWW2(大東亜戦争)でアジアの国はほぼ独立に結びついたとし日本に感謝する声を集めたものがある。
こういった声を伝えるのも教育の使命だと思うのだがどうだろう。
もちろん、今の世の中で戦争美化などは論外だが少なくても日本が負けた戦争だが それによってアジアの独立に寄与したことだけは誇ってもいいことだろう。

ちなみにだが、日本の右傾化・軍国主義の復活などと声を上げる近隣国があるが 日本はWW2以後全く戦争をしていない平和な国であり憲法で防衛以外の戦闘行為を否定していることを忘れてはならないだろう。
彼らの脅威になる思想や防衛設備を持つことが軍国主義というのはいささか都合が良すぎる葉足だろう。
それも、自分たちがちょっかいを出し続けていることも忘れてだということを知るべきだろう。
もっとも、彼らには都合の悪いことは頭から抜けてしまい都合のいいようにしか現状把握できない人たいではあるが。。。。。

話を戻すが、海外の人の反応ブログでさえも日本が悪い戦争をしたと捕らえているようだがこれらのブログの記事元になる反応を見せる記事を見ている人たちは少なくても日本に好意を持ってくれている人なのだろう。で、そういう人たちは今の日本をすばらしいと思ってくれるなら日本の過去もそうであったんだろうなぁと思ってくれるとうれしいと思うんだよね。
少なくても日本は戦後になってはじめてそういう思想に触れ進化した国ではないと思って欲しいのだ。
昔から脈々と続く精神が今も続いているのだと思って欲しいように思う。



最後に、こういう反応を見るのは結構面白い。
日本人には解からない部分で海外の人が反応していることに興味が沸くし、今の日本がいい時代ではないにせよ実はそれでもすばらしい国であると教えてくれるものだと思う。
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