| Admin |
久しぶりにここまで通じない人に
2012年11月21日 (水) | 編集 |
選挙の時期になると現れるといえば創価学会のことですね。

おいらは一応創価学会員ではあるので、こういう時期には選挙よろしくとくるわけです。

これまでは結構文句を言いつつも入れたりもしていたのですが、前回は民主党でした。

今回はと来られたんですが白紙投票する旨伝えると無責任では?とか公明党に入れてくれとしつこく言われたわけです。

おいらは宗教を背景にし理想的に主義主張をするのならどこかで妥協しなければいけない連立などを組まなければいいとか、通りそうな人しか選挙にださず50人に満たない立候補ではなく100,200と勝てなくても擁立すべきだというと多くの人はそれはそうなんだが。。。と話は聞いてくれる。
一応今も聞いてはくれたんだが、結果的にその人は公明党もできる限りでと言う言葉を抜いてやっていると言うのである。
おいらは妥協していると言えばやっていると押し問答ではないが聞き入れてくれないのでお帰り願った。
やれていると言うのなら公明党のマニフェストはすべて実現しているのかと聞き返したくなる。

おいらは基本的には創価学会が盲目的に公明党を応援するのはどうかと思っている。
原発関連の仕事をしていれば原発推進になったりそれぞれで違いはあるだろうが、公明党が万能かといえば絶対にそうであるはずがない。
そもそも個人的にではあるが政治に密接に結びついていることなどからしてある意味やってはいけないことに思っている。
創価学会員同士としても損得はあるのであり、なかには公明党の主張に意義を持つ人だっているだろう。
個人同士の問題に宗教とは一応区別しているとはいえどちらかの支持に動く政治の世界に踏み入れれば宗教そのものにまで影響が出ないともいえないだろう。

まぁなんにせよ、相手の話は聞き自分の意思表示はした。

母親の関係でこれからもまだ少しはこういった話は続くとは思うが、いま既存の政党に投票する気にはなれない。

世間でもこれからしばらくはこういった投票を促す行動があり普段疎遠な人からも声が掛かるかもしれないが人それぞれで自分の意思で投票したいところに入れるべきだと思うね。
だってひとそれぞれに利益や価値は違うのだから。

スポンサーサイト