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おそらく間違っているのだろう、中国との付き合い方
2012年11月07日 (水) | 編集 |
田中角栄総理のときから中国との国交回復がなされ日中間は国交が回復されたわけだが、当初は良かった関係が中国が力をつけるにつれ関係が悪くなっていった。

じゃあなぜ中国が力をつけたかといえば、企業がその人口を背景に中国に出て行ったからだが、そこには大きな間違いがあったように感じる。
確かに出て行った企業はその恩恵も受けただろうが、中国に求めた本当の目的はその人口に裏づけされた購買力なのだろうが、富裕層は一部だけであり(一部でさえ総人口が多いために相当数なんだろうけど)力をつけた中国の長期的な反日教育のために返って将来的に問題を残してきている気がする。

本来日本が目指すべきだったのは、中国に関しては共産党解体後の中国への参入だったのではないかと考える。

日本に友好的な姿勢の国へ資金を注入し親日の国を裕福にしていくことでアジアに日本の立場を上げて行きつつそういった国から中国に入り込むことが望ましかったように思うのだ。

ところが実際は反日の中国や韓国に資本を集め、その両国は国力が上がればあがるほど反日を強める結果になっている。

親日刻が日本の資本で経済的に恵まれる例をたくさん作っていれば日本と仲良くすることのメリットはもっと強調されていたはずだろう。

アメリカが好きではなくてもアップル製品は欲しがる人はいるのだろうが(おいらは嫌いではないがアップル製品は別に欲しくはないけどね)同様に日本は嫌いでも日本製品は好きで仕方がないという人はできると思うのだ。
かつてのウォークマンは世界の音楽の形態を変えた商品だったろう。
いまでこそそういった製品では際立ったものは少ないかもしれないが基礎的な研究や特許、そして部品などでは日本製品は必需品といえるものは少なくないはずである。

相考えれば親日であることがアジアにおいてベターな選択である方向に進めべきだったと思えるような企業の進出をするべきだったと思えて仕方がない。

かつて迷惑をかけたなどと勝手に思い込みありがたがられもしない国に莫大な投資を続けた結果が今にあるように思える。

いま中国の反日暴動の結果インドやフィリピン、ベトナムなどが中国から自国への工場などの移転を進めるかの行動に出ているが今からでもそのチャンスはあると思う。
企業は儲かることを考えるときに直接動こうとしないで中国や韓国を相手と考えるときに親日アジア諸国を使って進出する身とも考えればいいように思う。
日本と仲良くしたい国は恐らくは少なくないはずだ。

政府や企業のトップはどこかで方針を見誤ってきた結果が今にあるということだと思うしかない。
結果的に韓国も中国も何時までたっても反日の国なのである。

特亜を除けば東南アジアなどかつてのいわゆる戦争被害国は反日でもなくそれらの国が中国や韓国などに先んじて発展していればいまの両国の反日はもっと和らいでいたのではないかと思える。

台湾などが代表的にかつての植民地(正しくはない表現かもしれないが)であったのに韓国とは全く違う感情になっているわけで、中国と朝鮮半島の人たちだけが違った反応を見せているのに日本はこれまでにそれらの国を中心に資本を注入してしまったのである。

福沢諭吉の脱亜論の時代から彼らは何も変わっていないのである。

日本はすでに終わった国であるかのような話もあるが、一方でヨーロッパの金融危機などでは日本の資金力が今でも期待され、中国で暴動が起これば日本に来てくださいと声を上げる国も少なくないことを考えれば今からでも親日国に資本を投入しそれらの国の繁栄をもって世界に日本と仲良くすることの利点を知らしめるべきだと思う。

企業などは直接将来の大きな市場と中国や近隣の韓国に期待をするが、今の時代何も直接ではなくても(逆に直接ではないほうが)利益を生むこともあるのではないだろうかと思う。

しかし、今になっても中国に固執する経済人は少なくないだろう。
個人的には本当に中国が大きな市場になりうるのは共産党政権が亡くなった後のことになると思う。

中国は報道によれば更迭された薄氏をはじめ恩家宝や習近平なども莫大な蓄財が話題になるなど政治が腐敗していることは明らかでそんな国が日本の期待する消費国であろうはずがないのである。
いま直接日本で乗り込むより東南アジアの国を発展させつつ日本の影響力を高めながらそのときを待つほうが得策のように思える。

いまからでも政府や経済人は考え直すべきだと個人的には思うのだが。。。。。
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