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メディアのやり口!
2012年10月01日 (月) | 編集 |
安倍新総裁誕生に際して、昼食で食べたカツカレーが3500円で高い、庶民感覚とかけ離れている と指摘したメディアだが、3500円は会場費込みの特別メニューで安倍氏以外の候補者の多くが似たようなものを食べていたらしい。

しかも、新聞社は明かしていないが朝日新聞や毎日新聞の社員食堂には3500円以上するカレーがメニューにあるそうだ。
自分のところの社員食堂でカレーの価格が安倍氏が食べた金額より高いものがあるのに自分のところは棚に上げて安倍氏を責めるところがメディアの嫌らしいところだろう。
当の新聞社の平均給与も1000万円を軽く超えているらしく政治家が庶民感覚を知らないと攻められるならメディアの側こそ庶民感覚を知らずに世論を煽っているいえるのではないだろうか。
テレビ局なども正社員は1000万をはるかに超える給料をもらいながら下請けに安く仕事を出し、番組制作費を削るということでは社員の給料を減らすではなく出演者のギャラを削るのがやりかただ。
つまり自分の懐は痛めず下請けをいじめているのに派遣問題や下請けいじめをネタにしている恥知らずなのだ。

新聞社が安倍氏の3500円を記事にする際に自分の所に社員食堂にもっと高いメニューがありますよと書いていたら庶民感覚とのずれなどという説得力などありはしないだろう。

実際問題でいったところで総裁選の当日という特別な日に少し贅沢な食事でゲンかつぎをしただけであり、一般の人だって結婚記念日などの特別な日に少し贅沢をする感覚とどう違うというのだろう。

おいらだって記念日は多くもないが時には松坂牛だって食べたし、親父の定年退職の費は会社の経費で新橋のホテルでワインつきでステーキだって食べたことぐらいはある。
会社の経費だが河豚だって食べたのだ。

まぁ、前にも書いたのでこれぐらいにしておくが 所詮、総裁選の日の昼食のメニューごときを取り上げて騒ぐ感覚こそ世間の感覚とずれていると思う。
こんなものは政治家を叩くための口実でしかないだろう。
政治家を批判したいなら政策を堂々と批判して欲しいものだ。
自民党の議員は叩き、民主党は同じようなことでも触れもしないという姿勢のほうがよほど不自然にみえるがどうだろう。。
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