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大前健一の記事
2012年09月29日 (土) | 編集 |
尖閣諸島にかかわる中国の主張の理由を書いたものが出ていた。
その元になっているのは東京大卒の井上氏の記事を下にしたものらしいのだが、日経BPネットというところで載せられていたんですね。

2チャンネルには2番ですでにその元記事の説は論破されていますよ、と出ているのである。

そのことを知ってか知らずか大前氏はそれを引用しているのだ。
目新しいことが書かれているかどうかも知らないが、結局自分が認めたいものだけを信じたいということからこういった記事が書かれるのだろう。

先日、従軍慰安婦の問題を知らない日本人は吉田氏の著書を読め!という記事があったのが思い出される。
韓国の記者が その内容は嘘でしたということが日本ではすでに知られていることを知らずに?書いた記事である。
従軍慰安婦については日本ではその本の話を聞いた済州島の人によって調べられそのような事実はなかったという話まで出回っていることも知らないのだろう。
逆に言えば、日本人は歴史を知らないという韓国人だが、実は韓国人が自分たちで調べてそのようなことはなかったということを 日本人を無知呼ばわりする当の韓国人が知らないのである。

大前氏も恐らくは尖閣問題で中国の主張の理由は何か探したんでしょうが、残念ながら論破された記事のほうを採用してしまったということなのでしょう。
もしかすると日本の主張を裏付ける資料を発見していたのかもしれないが、都合のいい記事のほうがありがたかったのかもしれませんね。
それでも日経BPでしっかり記事になっているわけです。
載せた側は物書きが書いたものだからと裏は取らないのかもしれないが、そういった記事が反日の材料にされるのが今の日本タイ特亜の性質だから気をつけて欲しいものである。
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