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安倍総裁のカツカレーとメディアの罠
2012年09月29日 (土) | 編集 |
さっそく安倍総裁の昼食のカツカレーが高すぎるとメディアが伝えている。

一部メディアでは石破氏も同じものを食したなどと書いているがニューオータニで飯を食えば誰が食ったってそこそこの価格になっているはずだろう。

それをあたかも安倍新総裁の金銭感覚がおかしいとでもいいたげにメディアは報道している。

おいおい、菅総理の末期は料亭三昧だったんじゃないのかしら?

自民党の議員さんが勢ぞろいするわけでニューオ-タニが会場になり損子で飯を食うという段取りなんだろう、ニューオータニにある店で食べた結果が3500円のカツカレーだろう。

民主党政権末期で政治家に厳しい状況とはいえ、どこかメディアが伝える民主党の政治家と自民党の政治家の扱いに違いがあると思わずにいられない。

安倍氏の主義主張を取り上げるならまだしも昼食のカレーの値段を取り上げている時点でメディアの志の低さを感じるね。
しかも、一紙だけならまだしもどこもかしこも同じことを書いている。
一言で言えばメディアの質の悪さ以外にいう言葉がないと思う。

メディアは中国や韓国よりだとは知ってはいるがいったいどこの国のメディアなんだろう。
そして背後でうごめく某広告代理店。。。。

これで新聞やテレビがネットより情報の質が高いなどとよく言える。

ネットで見た情報を2~3日遅れで伝える記事も多く。内容が広がってでもいればまだいいが、そのまんまが記事になっているものをどういえば質がいい報道になるのだろうか?

某系列局などは新総裁に安倍氏が決まった瞬間からバッシングが始まったといわれている。
大事な中韓にとって厳しい総裁だからということなのだろう。

まぁわかっている人はわかっているだろうが、メディアの質の低さはいまや尋常ではない。
ネット民のほうがよほど勉強しているように思える(まぁ全員がというわけではないが中には学者並みの人が大勢いる)。
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