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なんでもありの中国
2012年09月22日 (土) | 編集 |
尖閣問題で2チャンネルに書かれていたことだが(一応ソースは別ですが)、中国の反日デモには日当が出ていたとのことですよ。
デモに参加すると100元だとか。。。
そして尖閣に船を出せば燃料代で300000元ほどのお金が出るというのだ。
100元はちょうど一日の平均的な日当らしい(平均的な月給が3000元とからしいので)、燃料費は140万円あまりになるという。

民間で盛り上がったデモかと思えば実は裏に政府が金を出している政府主導のデモということのようだ。

一方でアメリカが日本よりの意見を直接中国にぶつけた途端、平和的な解決をと副主席の口から出てきたわけで。

まるでアメリカさえいなければすき放題してもいいぐらいの感覚を持ち合わせていると言うことなのだろう。

中国は軍事費に莫大な資金をかけていることでも有名だが、拡大路線さえなければ中国国内の貧しい人たちへの何らかの資金に回せるというもの。

そもそも今の状態でも中国にわざわざ喧嘩を売る国などありはしないのだ。
今の世の中好き好んで戦争をと考えているのは中国と景気に苦しんだ際のアメリカぐらいのものだろう。
アメリカはといえば明記が上向いているだけにわざわざ戦争など起こしてほしくもないだろう。

尖閣は日本の領土とは言わないまでも、アメリカは日米安保の対象だと指摘しているわけで これで当面中国がおとなしくしてくれればいいのだが 当の中国はと言えば南沙諸島などの問題もあるために先覚を譲るということもありえそうもなく中国がこれまでにやってきた嘘の主張は覆ることもないのかもしれない。
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