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日本の借金の話ですが
2012年09月08日 (土) | 編集 |
海外の声を翻訳して紹介するブログに最近ハマッています。

その中でオーストリアの人たちが日本の借金がヤバイというのがあって、それに対して日本の人たちがあれこれ声を上げているんですね。

お金を刷ればいいという話もあるし、それはできないという人もいる。
日本は大丈夫だという人もいれば、いや実は危ないという人もいる。

個人的には大丈夫のほうに一票なんですが、詳しいことはわからない。

だーかーらー、一回政府が声をあげてみれば状況がわかると思うんですよね。

EUの危機で日本の支出も求められていますよね。
でも、世界中が日本の借金についても知っているわけですよね。
国連関連で日本はアメリカに次ぎ資金の提供もしているわけですよね、発言権は全然アメリカと違いますし常任理事国よりも拠出しているがまったく発言権がないわけですよ。

借金大国として名をはせているわけですから、今 あちこちからお金を要求されているがお金がない ちょっとお金を刷ってもいいかしら?と声を上げてみればいいと思うんですよね。
国連関連で日本の資金がなくなれば?
アジアやアフリカへの日本からのODAがなくなれば?
海外の国国債などを日本がひきうけなくなれば?
などなど日本がお金を使わない国になれば世界経済がどうなるかを世界の人たちに直接聞いてみればいいと思うんですけど。

危機だと言われながら不思議に円高が進むわけですよ。
これって一説にはなんだかんだで円をもっていると得をすると世界が見ているということですよね。
長期的に見ても円は円高に動くと世界が見ているわけでしょう。

最初に書いたブログではオーストリアの人の意見で日本はギリシャより厳しいと書かれていた。

では、お金を刷るという方法が有効かどうか勝手に判断してしまえば問題が大きくなるわけですからあらかじめ世界に問えばいいと思うんですよね。
日本に金を出せというのであれば日本は借金大国でありますから出せません。どうしてもと言うならば金を刷ってだしますが?と声を上げればいいと思うわけです。

普通に考えてお金を刷れないという人の意見で勝手に円をすれば信用不安で円が安くなるというのですが、今現在円が高すぎて日本は困っていると言われているわけです。
ある意味願ってもない機会なわけです。
円を刷って国債を買っている銀行などの企業は投資先がなくなり困ると言う話もありますが、円高ならば外国の企業や資産を買えばいいことでもあります。
まぁこれはアメリカが嫌うことでもあるとも言われているわけですが、関係ないでしょう。

いま韓国に日本はやられているとも言われていますが、ウォン安政策で伸びている韓国企業を通貨スワップで守っているのも日本政府です。
ウォンが更に安くなれば韓国の輸出は有利でしょうが韓国国内はインフレで立ち行かなくなります。
それでなくても韓国は上位10グループでGDPの75%を稼ぎ出しているらしく国内はボロボロともいえます。

まぁ日本の美点かもしれませんが、金は出すが口は出さない(だせない?)で大金を世界に巻き上げられていることに声を上げる勇気を持ってほしいと思いますね。

ちなみにおいらが日本は大丈夫と思える根拠は日本が破綻した場合の世界経済を考えれば破綻できないでしょ?ということによるんですね。
一流企業が破綻してもそれは一企業のことですが国の破綻ではそうはいきません。
日本は世界中にお金を貸していて破綻>取立ての構図になれば世界中が大変困ることになります。

ならば借金の元になりかねない対外支出を理由にお金を刷っても良いかな?と聞いてみるのも方法のひとつだと思うんですよね。

机上の計算でお金は刷れないという意見に対し単純に声を上げて聞いてみればいいと思うわけです。
借金までして国連など世界に対して責任を負う日本が金を出さないといえば、それに対して世界が判断をすると言うことになるでしょう。
それは机上の理屈とは違ってこれからの日本または世界の考え方の新たな基準にもなりえると思うんですよね。
そのことによって国連の常任理事国のあり方などにも新たな考え方も生まれるかもしれませんね。
常任理事国に見合った救出をしていない国が実際に存在していることを世界中で認識できる機会になるとおもいますね。

まぁそれには政府が世界に対してメッセージを打ち出すことが必要なんだと思いますね。

日米安全保障条約は大事ですが、これだけに頼るのは危険という声もずっとあるわけでならば世界が日本を必要とするかどうかを直接聞く手段にもなることでしょう。

日本を批判ばかりしている国にも日本の重要性を理解してもらう手段にもなるとおもいますよ。
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