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脊髄反射w。
2012年06月25日 (月) | 編集 |
2チャンネルのスレッドに
喫煙率は下がっているのに、肺がん死亡率増加は何故?

というのがあった。

元記事は
http://www.news-postseven.com/archives/20120622_123114.html

喫煙率が下がり続けているのに肺がんの発症数が増え続けていることに疑問を呈している。
更にメタボ基準の採用について胴回りの数値だけが一人歩きして血圧や血糖値に問題があってもメタボ基準を下回ってさえいれば問題視されないことに疑問を呈している。

タバコにも同様に疑問符がたくさんあるが、そのことには政治は決して触れることがなくただただ喫煙率を下げることに執心しているのだ。

日本では過去においては喫煙率が高かったが、アメリカやヨーロッパに比べて肺がん率などが低いという矛盾や これはおいらの記憶にあるだけかもしれないが全然タバコを吸ったことのない人より一定期間吸い続けやめた人のほうがリスクが低かったデータの存在など矛盾は数多くある。

今回指摘された問題も単純にタイムラグ期間の読み違いだとすればここ何年か農地に確実に肺がん率は減っていくことになるはずであるがはたしてどうなのだろう。
個人的にはそうはならない気がする。

単に喫煙率だけを問題に考えてきてはいるがよく考えれば日本は昔に比べ そして海外に比べ低ニコチン低タールのタバコが増えているはずでもある。

そのことを考えればその向きついタバコしかなかった頃喫煙をしていた人たちが肺がんリスクを超えれば確実に肺がん患者数は減らなければおかしいことはいうまでもない。
そうでなければ喫煙リスクはそもそも議論の内容が間違っているということだと思う。

個人的には喫煙リスクだけが大きく取り上げられてきたが、実は喫煙リスクよりも生活環境のほうが肺がんリスクに関与する部分が大きいといえると思うのだ。

ちなみにですが、おいらがいつも嫌煙家がいう喫煙者に対しての臭いだのということばは喫煙者本人は気が付かないのですが、それは飲酒もどうようであることをわかっていないと思う。
飲酒した人は確実に臭いですけど、飲酒の臭さに関してひとはあまり問題視していないだけでしょう。
嫌煙家は自分の飲酒した臭さにたいして文句を言われないことで喫煙だけを問題視しているわけだが、いつは飲酒も相当人に迷惑をかけていることを知っておくべきだと思う。
単純に喫煙家にたいしてはズケズケ言うのは構わないが飲酒家には言わない社会にも問題があるということだろう。
(医者にいけば大体注意されるのが飲酒についてで喫煙で注意されることは少ないのです。喫煙が体に悪く酒はいいというのはおそらくは嘘でしょう。成人病について飲酒の方が問題が大きいと医者もわかっているから酒についての注意が多いのでしょう。)


おそらくはですが、今の政治家などは実情がどうとか関係なく嫌煙活動をしている姿がカッコイイとでも思っているのでしょう。
世界の流れが反喫煙ムードにあるからでしかないと思いますね。
とはいえ現実にはほとんどの国で喫煙自体は合法なわけです。このことも忘れてはいけないと思いますね。
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