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ヨルダン戦
2012年06月10日 (日) | 編集 |
おいらは本田選手は好きなスタイルではない と常々書いてきたが、この試合に限ってはゴメンナサイというほかなかった。

個人的に代表で本田がボールを持つとプレーが遅くなることが好きではないというのが大きな理由だったわけですが(もちろん時にワンタッチプレーもあったしボールが持てることの利点もあるわけですが。。。)この日の本田はこれまでの代表戦とは違う動きが目だった。

二点目は本田の裏を取る動きに遠藤のセンスが光るパスで取ったものだし、この日は本田にボールが渡ってもプレーが遅くなるという感じはなかった。

恐らくだが、オランダやロシアでプレーしていた本田はこの日のようにスピードもあったのだろう。
(まぁ代表戦に限って本田のスピードが消えていたのかもしれないが)

ひとつの理由は周りの選手が必要以上に本田にボールを預けすぎることが遅くなる理由だったと思う。
いい形以外でもボールを預けられることで選択肢を模索するためにボールをもつことが長くなっていたのが遅くなる理由だったのだろう。
本田に預けることを第一に考えることで周りの選手のプレーの幅も狭くなっていたように思えるのだ。(あくまで個人のいけんですが)

ヨルダン戦では周りのスピードがあったため(おそらくサイドがよく顔を出したことでチームに余裕がでたのだろう)本田もいい形でボールをもらえる形ができたのだろう。

点を取った場面もよかったし、点にはならなかったが香川だったと思うがパスをだしたやつをダイレクトでシュートにいった場面などもこれぞ本田らしいというプレーだったように思う。

これも周りの選手の動くの質がよかったことが要因だろうと思いますね。

つまりおいらが本田選手のスタイルを気に入らない理由の多くが周りの選手のせいでもあったわけですね。
預けすぎてたんですね。
日本にはボールを出せる選手が大勢いるわけで遠藤や長谷部が本田に代わってボールを多く受けることで逆に本田のプレーの質が上がったように思えるわけです。(個人の感想ですね)

とにかくワールドカップの最終予選でこれほどの試合(相手のほとんどシュートを打たせず多くの点を取れることですね)が出来ているのはかつてなかったことで、オーストラリア戦もとても楽しみになってきますね。

まぁワールドカップ予選だけは内容は別にして安心してみていられる試合を望みますね。
早く確定させて本当の安心がほしいものです。
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