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いまのメディアの論調っておかしくない?
2012年05月18日 (金) | 編集 |
関西電力の節電が話題になっておいる。

昨日のテレビですこしだけ伝えていたが、廃炉にしていた火力発電所の稼動は今年は間に合わないという話があった。
理由は設備の点検をしなければ稼動は難しく時間がかかると言うものだった。
(ちなみに点検できれば稼動できる火力発電所は2基以上はあるみたいですね)

個人的に強く思うのですが、今の民主党政権に対する批判派メディアでは一部についてはほとんど取り上げられていない気がします。

なにかといえば 民主党の対応が遅いことが原因で起きていることについてってことなんですよね。



ひとつは東北の震災が暦の処理についてで、被災直後から被災地に焼却場をつくっていれば。。。。という話題についてテレビなどではほとんど議論されないわけです。

そして、この関西電力の原発を稼動させなければ電力不足になるということについて昨年からわかっていたはずなのに手立てをしていなかったということについて議論が少ないということですね。


電力については本来 菅総理のときに脱原発依存をぶちまけているにもかかわらず政府の対応は電力会社に稼動させない場合の対応をしっかりと指示できていなかったことなんですね。
自然エネルギーなどについてはなんらかの対応はしたのかもしれないし民間での自家発電などについての対応はもしかするとしていたかもしれませんが、肝心な電力会社には原発稼動がなかった場合の想定をさせていなかったというのが今の現状にいたる最大の理由だと思えます。


もうひとつ、ネットなどを気にしていればわかるんですが(新聞などでも注意深く目を通していればわかるんでしょうが)政府が海外への金遣いにやたら気前がいいことについてなんですよね。

震災の復興などについて たとえば義捐金の被災者への分配などが遅々として進まないのに比べ海外への援助などについて簡単に(みえる?)決められるということなんですよね。

数千億円という単位のお金の使い道が簡単に発表されるきがするんですよね。

震災復興などへの拠出への議論は国会などを通じて議論されているのに対し対外援助などについては国会などでも大きく取り上げられないと言うことなんだろうと思うんですが(もしかすると議題にはあるのかもしれませんが簡単に認められちゃっているのかもしれませんけどね) 個人的にはもっと国内のために金を使うべきだと思うんですよね。

日本が世界に求められている部分で国際的な機関などへの税西面での拠出ってのがあると思うんですが、金は取られるのに発言力が弱いってのが大変気になるところです。

テレビなどで日本の借金を理由に危機などを言う人がおりますが、仮に日本が破綻すれば IMFなど国際機関への影響は計り知れないものがあるのではないでしょうか。

単純に世界への影響が大きすぎてデフォルトさせられない状況ってのが世界の大国にはあるような気がします。

とにかく、メディアって要らないことばかり話すくせに どこか肝心な話が抜けているきがしてしまうんですよね。。。。

どこか民主党に甘い報道ってのがあるように思えてならないのはおいらだけなんでしょうかねぇ。

まぁそうはいっても どこの局や新聞・雑誌でも どこかで一部はちゃんと批判はあるんですが その中でも深く突っ込んだ内容が少ない気がしてしまうんですけどね。

おいらはいまの報道の政府批判が少ないからいつまでたっても民主党の対応が遅いんじゃないかという気がしてしまうわけです。

まぁ おいらが今書いていることって 結果からわかることですべて後の祭りって話なんですが、 こういうことをしっかり議論していかないといつまでたっても同じことをするだろうってのが民主党のようにおもえるんですよね。
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