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チラシの裏
2012年03月03日 (土) | 編集 |
TPP参加の向けた日本に逆風などという記事があった。

おいらは基本反対なわけであるが、そもそもどこかの国に有利な組織に参加することしか選べないとすれば日本の未来は明るくはないと思う。
中国やアメリカの思惑の中でどちらにとかではなく日本が提案してそういうものを作ることが必要な気がする。

消費増税は小沢氏によってつぶされる?
あはは、ありえん。
つぶれるとしても小沢氏によってなどありえない。

東電の今後の予定?みたいなのがわかったという記事もあったねぇ。
将来5%程度の値下げなども書かれていたようだが、そういった予定の根本が原発の8割だかの稼動というのがあった。
民主党政権化でも原発の縮小する方向はあると思う中にそういう8割稼動などと考えれるところが恐ろしい気がする。おいらとしては少なくとも動かすなら廃棄物の処理について厳格に決めて動き出す必要を感じているし(動かなくてもすでに廃棄物はあるのでまぁ決めなきゃいけないんですけどね)基本、廃棄物が長期にわたってお荷物として残るわけだから原発はないほうがいいと思っている。

先日も書いた?(書いては消しを繰り返しているのでブログに残っていないのかもしれないが)かもしれないが、そもそも電気料金の値上げの根拠のひとつになっているであろう人件費などの計算は果たしてどうなっているかもわからないですよね。
公的資金で原発事故処理などに支援されているのが東電の状況なわけですが、それに際して東電内で給料の引き下げなど内部で出来る作業が果たして行われているのか(短期的に給料減らすなどというのは論外ですね)、人件費などの経費を精査してみないと根拠になっている数字の整合性が問われるように思える。
燃料費の高騰というのは理由ではあるだろうが、そこに含まれる人件費などがこれまでの東電の経費算出数字が使われているとすれば消費者は納得できるはずもないと思う。
まぁついでにほかの地方の原発も稼動していないわけでどこも値上げに向かっているが、それだって正しいのかどうかおいらは微妙な気がしている。

先日世田谷だか杉並だかで電力の入札があったとニュースになっていた。
従来の料金よりは高いが値上げされた後に比べれば安い価格で落札されたということだった。
しかし、このシステムこれまでに競輪場などで使われた際には年間で2割だか3割安くなったなどという話があり急激な需要の増加で電力を作るほうに問題がでてくることと送電網が現状電力会社のものを使うことで高くなるというものがある。
一般家庭では利用できず安定した仕様が約束されなければ送電使用料金の罰則がかなり厳しいというのが紹介されていたように思う。
つまり、既存の送電網=電力会社のいいように出来るという仕組みでしかない。
社長だったかが値上げは権利などとのたまったが これに対し競争原理が働いていればそうだが独占形態で。。といった人は少なくなかったと思う。


政治家に信頼性が失われている現在将来に。。と考えていたらもう一つ問題を思い出してしまった。
国会議員の定数是正の問題です。
民主党の小選挙区で0増5減、比例で80削減というやつ。。。
これについて自民党はそれなりの評価らしいですが、小さな政党が反対しているらしい。
おいらは基本、小選挙区などいらないと思っていて地方のことは県議会などでやればいいことで地元のために国政の場に政治家が仕事をするというのは違うように感じている。
地元に有利にとやれば力関係などが生じるしそもそも地元の利益が国益と相反するというケースだって考えられるわけだ。
国政の場には地域のどうこうんなんて者と関係なく政治をしてほしいというのがおいらの気持ちで地域への補助金などについては地元の国会議員などと関係なく地方議会と中央との交渉でやるべきだと思っている。
まぁそんなわけで、当然中央と交渉などというよりも制限のないお金を地方に預けるシステムであるだろう道州制のような地方分権のほうがいまよりもいいと考えている。
そう考えれば比例代表などのほうが公正泣きがするわけだが比例名簿というのが国民の意思などと関係なく政党の都合でしか決まらないために比例代表だけというのは小選挙区などよりも危険なシステムなわけなんですよねぇ。


それにしてもいいニュースってのはなかなかないですよねぇ。。。
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