| Admin |
疑問!?
2012年02月25日 (土) | 編集 |
大阪市のアンケートについて昨日ニュースで取り上げていた。

市長の方針に対し一部苦言を呈する形であった。

その中でもっと普通の職員たちにスポットを当ててほしいという話があったように聞こえたんですね。


おいらはそのとき違和感を覚えたわけです。
普通の人のとってアンケートは別に苦痛でもなんでもないだろう。。。と思ったわけなんですね。

公務員が悪く言われる原因というのが一部にいる不心得者の影響があり そのために必要以上に公務員が叩かれているのではないかと思うわけですよ。
例えば一部教師の不起立があるたえに条例が出来る。
おそらくですが不起立なのはほんの一部なんでしょう。
その人たちの行為があるために大きな問題になっているわけですね。
公務員全体が反対しているかのごとくマスコミは取り上げていますが大多数の公務員は抵抗なく起立ができているわけですから一部の人間のためにこういう事態になっているということを問題視するべきで市長の対策が問題になることではないと思いますね。

もうひとつ選挙活動などについても問題があるとしてアンケートになったわけですが、これだって一部の人間が起こした行為に引きづられることでしかないのではないでしょうか?
だってほとんどの人は基本的に普通に仕事をしているわけで労組的な仕事をしている人など一部の人間が筆頭になってやったことだろうと思われ 実はそれらの人間というのは日ごろから仕事よりも自分たちに有利な状況を作ることに熱心な人たち=不起立に賛同するような人たちに思えるわけです。
(まぁ最後の部分には異論はあると思いますがw)

で、公務員全体が反論の声を上げているかのごとくにマスコミは扱っているわけですが、実際に公務員の多くそれほど関心がないのではないかと思うわけですよ。
だって普通に仕事をしている人からすれば本来なら問題のある公務員をあぶりだす作業のわけで公務員全体の必要以上の批判の対象になっている原因を無くすための努力でもあるはずでもあるわけですよ。

不心得者がいなくなれば公務員が高すぎる給料以外に悪く言われる理由が減らせるわけで自分たちの利益にも直結するわけでもあります。
ところがマスコミにかかるとまるで公務員全体が反発しているかのごとくに扱われ市長が間違っているという論調になってしまうのですね。

おいらの妄想では公務員の組合に従事している人とマスコミに入って言論で訴えたがる人というのはどこか左翼的で共通する部分を感じてしまうんですね。
ある部分で共通しているかのように。
言論の自由を傘に訴える姿と不起立の思想の自由をかざす姿がとても似ていると思うんですね。

公務員全体の問題であるかのように報道されるわけですが、実はこのことってのは本来一部の不心得者を排除することが目的であってそのことで公務員全体が受ける利益について語らないのはナンセンスだと思うわけです。

一部の不心得者がある種マスコミの姿勢に似ていることでマスコミがそれらを擁護しているように思えるのはおいらだけでしょうかね。

橋下市長などはもっとアンケートをして不心得者があぶりだされることで得られる公務員の利益というものをアピールするべきだと思いますね。
まぁだいたいこんなことまでする仕事をしているか疑わしい組合員どものために時間を割かなければいけないことからして情けない話なんですよね。。。。。。
スポンサーサイト