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不思議な世界ですね
2012年02月04日 (土) | 編集 |
先日来、政府関係から50年後の日本の人口などについての話がめできあで取り上げられている。

本当に不思議な話です。

なぜなら予測が当たるんなら年金制度の問題など起こらなかっただろうし 仮に補正してデータを作ったとして予想通りに運ぶのなら対策も打ちやすいというものだろう。
ところがおそらくですが対策が打てないと踏んだのか打ってもこうなるだろうという予想をしたわけであります。
人口が三分の二に減る状況で国力が弱まらないわけはないと思うわけで、そうであるならばマイナス成長を仮定した政治が今から必要になるというものだと思うんですが果たして政治の世界でこれに対応できるのでしょうかねぇ。。。

まぁおいらから見れば今の日本の学者先生の予想などいいとこ10年先までは読めるかもしれないが20年先の予想がそのまま当てはまる可能性はほとんどないと思いますね。

だって国民生活を守ろうとすれば政治は手を打たなければならないし予想が現実になるということになれば政治が敗北したということではないかと思うんですよね。
おいらが予想するとすれば日本の人口が1億人を割るような状況になる前に日本の経済は破綻していると思うし年金などの制度がやりくりできるはずもなく それこそアメリカ合衆国の州にでもなっているかも知れないと思いますよ。
したがってハッキリ言えば50年後に9000万人を割るような予想をする学者先生がいるとすれば、単に危機感を煽るためだけに作った資料としか思えないわけです。

まぁこういう資料が作られ 出回るということからしてどこのどなたかの思惑タップリの話だと思えるわけですね。
少子高齢化が進むという警告であるなら政治はより真剣に対策をする必要があるわけだし、子供をたくさん作るようになるということが現実的でない(今の政治では不安で子作りなどできないでしょう)となれば知恵のある人は国外にでるということにつながると思いますね。

日本より急速に少子高齢化が進んでいるかもしれない韓国などではわざわざアメリカで出産をするケースなども増えているという話を聞いたことがあります。
すでに海外脱出について現実的に動いているということのようです。


ある意味、今の世の中 国策だけでは経済はうまく回らないのは昨今の情勢を見ていればわかることで とりわけ日本の隣国の情勢というのは通貨危機や格差問題などで 中国の崩壊や韓国の破綻などというものもあり得る話だと思うわけです。

おいらとすれば50年後の日本の姿を想像するより、ここ数年の日本および隣国の情勢について分析することのほうが大事だと思うんですがね。。。。
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