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議事録問題でも民主の無自覚が感じられる。
2012年01月31日 (火) | 編集 |
平野大臣が自民党時代からの慣習でという発言をしたそうです。

阪神淡路大震災のときなども今回と同様だったとか発言したらしいのですが、当時はそういう法律がなく民主党の発案で法律化したばかりでの今の事態だということなんですね。

自ら批判し成立させた法律を自分たちで守らなかったのが民主党で その言い訳が自民党時代もそうだった と発言する大臣も開き直ったか誰が作った法律か理解できていないということなのだろう。

民主党の大手柄はいわずと知れた 政治家の発言は選挙で勝つためでうそをつくのが当たり前だと世間に改めて大きく知らしめたことですよね。
民主党の要職についた議員は少なからず(ほとんど?)選挙前の演説がブーメランという形でユーチューブで紹介されているわけですね。
言ったこととやっていることの違いが動画でハッキリ証明されるわけですから政治かもつらいところでしょう。


そうそう話は少し変わりますが、橋下市長のところ維新の会のマニフェストは8つに絞られるという記事を見ました。
いい傾向だと思いますね。
多岐にわたるマニフェストは結果的に総合的に判断せざるを得ず、投票する側はここは共感できるがここは反対という中で投票しなければならなくなる。
その結果が小沢氏などの発言 国民が選んだ=了解した政策 という図式を堂々とすることにつながるわけです。

肝心な点をいくつかに絞ってマニフェストをし、それ以外の項目については少し優先順位の低い方針として分けるべきだと思いますね。
まぁ優先順位が低いといっても送球にやらねばならないものについてはマニフェストで選ばれたものという意識とは別に政治全体でしっかり議論をしなおして進めるという習慣を作ってほしいものです。

やらなくてもいいマニフェストに限って一生懸命やられた日にはたまったものじゃないですからね。。。。
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