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タバコ吸う人は、吸わない人より休憩時間が長いと判明・・・
2012年01月31日 (火) | 編集 |
2チャンネルで見つけたスレッドタイトルの一部です。

ちなみに元記事はドイツらしいんですね。

んでもって、これに対する2チャンネルの反応は普通といえば普通で喫煙者は仕事ができないというようなおのが数多くでております。

わかりやすく3時間のパートの間ぐらい吸わないでいられないのかとか 喫煙者がタバコ吸ってるから残業になるとかいうのがあります。
見ていると概ね考え方は理解できます。そのとおり!という部分もあればそういうものさし以外もあるだろ?というやつですね。

効率などについては個人差などもあるでしょうから一概に喫煙者が仕事ができないとか喫煙者だから仕事ができないなどという話にはならないはずです。

しかし、給料分働けなどという言葉には微妙な感じがしますね。
なぜかといえば、パートや定時で変えれる仕事の人は決められた時間内に決められた仕事をこなすわけですから喫煙のための休憩などというのは確かに問題があるでしょう。
では、普通に残業が毎日発生し残業代が出ない職場などではこういった問題には該当しないのでしょうか?ということですね。
2ちゃんねるの多くの意見がパートや定時で帰れる、もしくは残業代がしっかり出ているところで働いているのでしょうか?

おいらはおかげさまでというかいくつかの会社やアルバイトをしてきましたが、営業職の多くは定時で帰れるわけでもなく残業代が特別に出るわけでもありませんでした。
とはいえ、営業マンなどになると相手のある仕事になるわけですから効率よくといいつつも時間調整の休憩などというものがおのずと必要になりそのすごし方はまちまちということになると思うわけで喫茶店で休憩する人もいれば車の中で時間をつぶす場合もあると思います。
定時で帰れる仕事の人ばかりでないということはとりあえず頭に入れておく必要はあると思いますね。

おいらが会社で仕事をしている分には幸いなことに自分の机に灰皿を置いて喫煙しながら仕事ができる環境がありましたのでわざわざ喫煙休憩などという場合はほかの人と何かしらの話をすることが目的のひとつ担っていたように思います。
それが単なる雑談だったり仕事に関するものであったりするわけで、それはそれで会社内のコミュニケーションに必要な場であったり模したように思えます。

まぁ仕事にいよっては決められた球形以外の休憩は問題であり(喫煙休憩に限らずですね)、仕事によってはそれほど大きな影響がないということなんじゃないでしょうかね。
喫煙を悪者にすればほかの休憩にも多かれ少なかれ問題はあるのではないかと思うわけです。
ただ、それを口に出しやすいかそうでないか ということではないでしょうかね。


こういっちゃ変かもしれませんが、昔の職人ってのはタバコをかっこよく吸っているイメージがあるんですけどねぇ。。。。
一仕事終えて満足そうに一服している そんなイメージがあるわけです。

まぁいろいろ考えれば人間の集中力なんてものはそれほど長い時間持続しないわけですから適度に球形を取ることは悪いことではないと思うし、吸いすぎってもの逆にどうかと思いますね。

自分の経験では喫煙者で仕事ができる人ってのはわりと灰皿が汚いというのも経験値としてありますけどね。。。
(おいらの灰皿はきれいでしたけどw)

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